エルヴィスにお母様が行った調教は足奴隷、人間家具、馬、足置き、フードクラッシュ、人間便器等が多く、尊厳を破壊し、人格を奴隷へと貶めるものが多い。
ふむ……すでに私に対して忠誠心はあるようだけど、やはり立場ははっきりとさせておかないとね。
奴隷と主。
その立場を身体に教え込むのは今後の調教としても必要不可欠になる。
と言うのも、私がエルヴィスにとっての精神、肉体的にも強者だと教え込んでおかないと、調教時に嫌なことを躊躇したり、逃げようとすることがあれしいからだ。
私は椅子に座ると、エルヴィスの目の前にブーツに包まれた足を突きだす。
「ねぇ、エルヴィス。この地下室って埃っぽくてブーツが汚れたの。どうしたらいいかわかるかしら?」
「よろしければ、私の舌で磨かせていただけないでしょうか?」
想定通りの返事だった。
お母様なら絶対に奴隷の舌を靴磨きに使っていたはずだ。
その証拠にエルヴィスは舐めてブーツを綺麗にすると言う反応以外はない。
下女なら布でブーツを磨くし、靴磨き用の奴隷でも舐めるか布で研くか訊ねる。
女性によっては舌で靴を舐めさせたら、涎で汚くなると考える者もいるからね。
初めての奴隷であるエルヴィスなら尚更、色々な練習台にされたはずだ。
エルヴィスがどんな風に調教をされ、お母様色に染まってるか調べてあげるわ。
勿論、楽しみながらね🖤
「ほら、舐めなさい」
私は期待に目を輝かせるエルヴィスの口へとブーツを捩じ込んだ。
「おぐぅご!」
いきなりのことで驚いたのか、エルヴィスは一瞬目を白黒させていた様だが、すぐに舌を動かし始めた。
ジュプ、ジュル、ジュル。
私の足首近くまで捩じ込まれているせいか、口の端からは涎が垂れ、顎を伝って床に水溜まりを作っていく。
「どうかしら? 新しい主の靴の味は? 私って足が小さいからずいぶんと奥まで入っちゃうわね~」
私はもう片方の爪先でエルヴィスの後頭部をひっかけると、そのまま抱くように引き寄せる。
「もごぃぉぉぉぉ!?」
私の足に前後から捕らえられる形となったエルヴィスは喉の奥まで私のブーツをねじ込まれ、咳き込むことすらできなくなっていた。
「あらあら、苦しい? それとも、持ちいいのかなぁ?」
私はそんなエルヴィスの顔を踏みつけると、グリグリと動かしていく。
エルヴィスは苦しそうな表情を浮かべながらも必死に私の足をしゃぶっていた。
ふむ……従順だね。
さすがは元お母様の専属奴隷。
初対面の幼女にも服従できるんて優秀ね。
「じゃあ、もっと深くいれるよ」
「んぎゅぅ!!」
「ふふっ、声が漏れちゃったみたいね」
私は更にエルヴィスの頭を押し込み、彼の頭をブーツの底に押し付けた。
「おごぁ!おぼぉおお!! おえぇえ!!!」
嘔吐くエルヴィスを無視して、私は彼を責め続ける。
「吐いたら許さないからね?」
「おぐっ、こっ!」
私はエルヴィスの口を引き裂かんばかりに爪先を捩じ込む。
私が足を揺らすたびにブーツのアンクレットが楽しげに揺れ、涙を流して苦しむエルヴィスの顔が対照的に惨めで笑えた。
「痛い? 苦しい? でも、まだまだこれからよ」
「ごびゅるびを……」
あはは!
もう弱音?
なっさけないわね~。
「なら、次いきましょうか?」
「おぷっ!?」
私は乱暴にエルヴィスの口から爪先を引っこ抜いた。
ブーツからはテラテラとエルヴィスの涎が糸をひき、妖しい光沢を
帯びている。
「ごほっ! ごふっ!」
「ほら、寝なさい」
咳き込むエルヴィスを蹴り飛ばしてひっくり返した私はその胸板へ足を乗せる。
そして、そのまま踏みつけていった。
「おぐぅうう!!」
「なぁに? 重いっていいたいの? そんなわけないわよね? 六歳に乗られた程度で耐えられない奴隷がいるわけないわよね?」
「いぎぃいい!」
私はエルヴィスの両乳首を捻り潰すと、グリグリと弄っていく。
「あああああ!」
ヒールが陥没するほど乳首を押し潰しているのだ。
痛くないわけないよね?
私は悲鳴をあげるエルヴィスを逃がすまいと足に力を入れて踏みしめた。
あはは!
「涙が流れてるわね! 痛いの? ねぇ?
痛いの?」
私は無邪気に笑っていた。
乗ってるだけで大の男が苦悶の表情で歯を食い縛り痛みに耐えている。
私を振り落とせばいいのに、それもできずに耐えている。
痛みを与える側と与えられる側。
その立場の差が私をますます気分よくさせる。
あ~やっぱりこうして踏みつけるのは気分がいいわ♪
お互いの上下関係がはっきりするからね♪
「ねぇ、許して欲しい? 退いて欲しい? なら、おねだりしてごらん? 」
私は片足をエルヴィスの口許に近づけた。
舐めろ、とは命令しない。
自発的にエルヴィスが自分が負け犬だと証明させるためだ。
命令された、と心に言い訳なんてさせない。
お前は私の支配下にあると理解させる。
「どうしたら退いてもらえのかな? 奴隷がご主人様に媚を売るならどうしたらいいのかわかるよね?」
ぎゅり!
「んぎぁぁぁぁ!」
私が足首を揺らすだけで食い込んだヒールがエルヴィスに激痛を与えた。
筋肉のない乳首など鍛えようがない。
チ●コと同じように鍛えれない弱点を責められるエルヴィスはそこから逃げるためにできることなど一つしかなかった。
「おゆるひください……」
ぴちゃり。
エルヴィスの舌が私のブーツを再び舐める。
あはは!
「命令してないのに舐めちゃうんだね? 負け犬根性が刷り込まれて感心ね~! あ~快感だわ!」
年上の、身体能力なら私を容易く組臥せれるはずの男が泣きながら靴を舐め、許しを乞うている。
これほど優越感を感じる瞬間もなかなかないだろう。
あ~いい!
いいよ!
もっともっと楽しませてよ!
私は燃え上がる加虐心に心地よく身を焦がせながら、次はどうしようかと妄想を膨らませるのだった。