丸のみされた騎士の末路
Added 2025-07-18 13:00:00 +0000 UTC魔物と騎士が争いを繰り返す時代。 皇帝フローリンス歴235年 『帝国』は、聖騎士と呼ばれるたった一人で魔女や魔王を倒すことができる聖騎士を少数精鋭で配備し、討伐に乗り出していた。 魔女は複数存在をしており、魔力を有し、人間世界を滅亡させる存在として恐れられていた。 『帝国』は、騎士を各地域へ派遣をして、魔物や魔女を討伐に向かわせていた。 「・・・困り果てましたね」 クリーム色の髪をなびかせる女騎士が、ため息交じりに告げる。 彼女は、騎士であり、膨大な力を持っている。 それは間違いがない。 だが、そんな彼女をもってしても、現在、彼女はこの場所から動けないでいた。 彼女がいる場所は砂漠である。 そして、彼女は固い岩の上にいた。 彼女は、岩の上に落ちている石ころをもって遠くへ投げた。 すると、そこから地響きとともに、巨大な蛇上の物体が現れる。 優に10メートル以上はあろう巨体。 巨大なワームだ。 砂漠地帯に現れた魔物は、これにより大勢の仲間を食べてしまったのである。 既に1週間はこのにらみ合いが続いている。 砂漠という場所で、騎士は水をなんとか飲みながら、相手が諦めるのを待っているのだが 相手もまた砂漠という過酷な環境である以上、獲物を諦めていたら、死んでしまう。 こうして睨み合いが続いているのであった。 「このまま勝負を挑むしか道はないですね」 彼女はそう告げなら、静かに息を吐く。 剣を抜きながら、呼吸を整える。 「次現れたときには、真っ二つにして差し上げます!」 そう告げた女騎士。 だが、それは裏切られることになる。 彼女の足元、そこに穴が開かれた。 「なっ!?真下!?しまっ・・・」 彼女は、そのまま巨大なワームの口中へと飲み込まれることになってしまった。 「・・・ここは」 暗闇の中、目を開ける女騎士。 彼女は、今の自分の状態を探るべく、暗闇の中で、魔法で光を灯す。 それは彼女にとっては現状を探るべくものであったのだが、やるべきではなかった。 なぜなら、それは、彼女にとって最悪な状態であったからだ。 「!!?」 彼女の手足は触手に飲み込まれており、 鎧も溶かされ、大きな胸が露出している。 彼女は拘束された状態で、まったく身動きが取れない状態となっていた。 さらには、彼女の下半身に生えている男性器も露出しており。 ワームの中は、熱い空気が漂い、それを吸うと身体が熱くなるのを感じ取る。 まさに、それは、ワームの餌である精を奪うためのものであった。 「ぐうう、さ、最悪です。なんとかしなくては・・・」 騎士は苦々しくつぶやきつつも、魔法を使いこの状況を打破しようと考えた。 だが、次の瞬間ワームの肉壁から口を開けた触手が飛び出して 彼女の両胸と男性器を咥えこんだ。 「ひいいいいいいいいいいいいいい!!!?」 清楚で冷静だった騎士の顔面が一気に崩壊する。 身体の一番性感を感じる場所への攻撃。 乳首と、男性器を包み込み、その触手の口で激しく刺激を与える。 「んひゃぁああああ!!あひいいい!!んんんんん!!ひぎいいいいいいいいい!!」 ワームの口の中で、悶え快楽の喘ぎ声をあげる騎士。 身体をじたばたさせながら、何とか逃げようともがくが、身体の手足が縛られている以上、 逃げることなどできない。 蠢く触手は、そのまま男性器をオナホールのように上下へと動かしながら刺激を与える。 「おおぉおお!!やめ、やめっつ!!んひぃいい!!!無理無理!!イグううううううううううう!!!!」 腰を揺らしながら、大量の精液を触手の中へとぶちまける。 びゅううううううううう!!という激しい水音と濃すぎるドロドロの精液を流し込みながら、 虚ろな目で快楽の余韻へと浸る騎士。 「はあ、はあ・・・こ、こんなことで、わ、私は、ま、負けない」 騎士は、そういいながら、なんとか耐えようとする。 だが、触手はそんな騎士をあざ笑うかの如く、再度、激しくピストン運動を始める。 男性器を包み込んだ、触手が、射精をしたばかりの敏感な男性器を攻め立てる・ 「ひいいいいいい!!ま、待って!!射精、射精をしたばかりだからぁ!!ダメダメ!!ダメぇ!!!」 そう怒鳴る騎士だったが、我慢できずに睾丸から作り出された精液が再度噴き出す。 「ああああああああああああああああああ!!!!」 体を痙攣させながら再度、精液をぶちまける。 「だ、誰か、た、助け・・・」 精液を取り込んでいくワーム。 そのワームは、騎士の遺伝子を取り込んでいくことで変化していく。 それがなんなのか、理解をしていない騎士。 先ほどまで赤い肉壁であったはずのワームの体内であったのだがそれが変化していく。 それは、赤い肉壁から肌色へと変化していく。 まるで誰かの皮膚のようになっていく。 そんな変化を虚ろな目で眺めていた騎士。 すると、再度男性器への締め付けにより意識が覚醒する。 「んひっ!!も、もうやめて!!」 そういって触手を見ると それは触手ではなかった。 肉壁から伸びていたはずの触手は、まるで誰かの下半身にとなっており 大きなお尻が、自分の男性器へと押し付けられ 自分の男性器は、その下半身の秘所へと押し込まれていた。 「な、なに?!これなに!!?」 動揺をする彼女を無視して、腰が振られる。 その刺激を受けて、騎士は、悲鳴のような声を上げながら強制的に、目の前の突き出された女の下半身を犯すのであった。 「んひゃぁ!!締め付けてくる!!こんなの知らない!!知らない!!誰?!誰!?誰だかわからない女の人犯してる!! んぎぎぎぎぎ!!!締め付けないで!!いやらしく、私の男性器を締め付けて絞らないでよほぉおお!!」 いやらしく男性器を締め付けるその下半身に、騎士は、再度射精。 今までの触手では感じることが出来なかったリアルな人間への挿入は、誰かを犯しているということを強く意識が出来て その刺激を存分に感じ取り、濃い精液を吐き出してしまっていた。 「おおおおお、ま、また射精、もう出ない、出ないからぁ・・・」 騎士は、度重なる射精に、身体を痙攣させて、許しを請う。 そんな騎士の前、肌色の肉壁から、触手が姿を現す。 だが、その触手は形を変えていく。 そして、その触手だったものは、いつも見慣れた姿を露にした。 「わ、私!?」 そう、それは騎士の顔であった。 クリーム色の髪、丸顔におっとりとした目、そんないつも見慣れた顔が目の前に現れたのである。 「わ、私の精を奪って、私の姿になったってこと?ってことは、今、犯しているこの下半身は、わ、私の?んひいい!!」 挿入されている男性器を締め付ける触手が変身した騎士の下半身。 そして、そのまま騎士の顔となった触手は騎士の顔へと唇を押し付ける。 「んぶちゅうううううううううううううう!!!んぐふくうううううううううう!!!」」 自分同士でキスをするという倒錯的すぎる刺激を受けてしまい 思わず唇を開けてしまう騎士。 すると、触手騎士の口の中から舌が伸びて、騎士の舌へと絡みつく。 そのまま彼女の口から大量の唾液が流し込まれていく。 それを受けた騎士は、身体が急激に熱くなる。 「んぐふぅうううううう!!んむふぅううううううううううううう!!!」 触手騎士から吐き出されたのは、媚薬である。 自分同士でキスをしながら口の中に出される媚薬で、再度勃起してしまった男性器。 それを触手が変身した下半身が再度激しく責め立てて精を搾り取ろうとする。 「んぐふぅうう!!んんんんん!!くふうううううううう!!んぐぐぐうううううう!!!」 悶える騎士。 大きく揺れる胸。 その胸へと伸びてくるのは、今激しくキスをしている騎士と同じ顔。 それが二つ。 そのまま彼女の胸を咥えこみ舐めしゃぶる。 騎士は、自分の顔とキスをしながら 胸をまた別の自分の顔に舐めしゃぶられる羽目になる。 「んぎゅふぅうううううううううううううううううううううう!!!」 射精。 涙を流しながら、精液をぶちまける。 だが、それで終わりはない。 射精をしても媚薬を受けた彼女の男性器はまったく衰えていないからである。 乳首を舐められ、しゃぶられ、喉まで舌が延ばされて唾液を直接流し込まれる。 強すぎる刺激に、騎士は、身体を震わせながら耐えることしかできない。 「んぐふぅう!!んむふぅうううう!!んほぉおお!!んむふぅうううう!!」 だが、さらなる刺激が、彼女を待っていた。 それは、彼女の濡れに濡れた秘所である。 そこにたくましく熱く長く固いものはが押し込まれ突き上げてきた。 「んぎゅふぅうううううううううううううううううう!!!」 それだけで即射精。 目の前の自分の下半身、膣内めがけ流し込む。 彼女の下半身には、彼女自身の男性器が複製されて、挿入されていたのである。 そして、それがゴリゴリと子宮を突きあげてくる。 自分自身に犯されるというあまりにも倒錯的すぎる快楽は、騎士の理性を吹き飛ばすことになる。 身体を震わせ快楽の余韻に浸る騎士であるが、騎士の男性器は躊躇なく、彼女の秘所を犯す。 「んんんんんんんんんんんんんんんん!!!」 腰を突きあげられれば、前にある己の秘所へと自分の男性器が突き刺さる。 まるで本当に自分自身を犯しているような倒錯間に陥る彼女。 「んぐふうううう!!んむふぅううう!!んふうううううう!!!んぐふうううううう!!」 犯されるたびに前にある己の下半身を犯す。 腰が止まらない、止めることが出来ない。 目の前には必死に自分にキスをする自分の顔。 乳首も歯で甘噛みされ、舐められ、吸われる。 耐えられるはずがない。 自分の身体で自分が犯される。 すると、さらなる刺激が押し寄せる。 アナルにも男性器が挿入された。 「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」 目を見開きながら射精。 自分も、そして背後で突く自分の男性器を複製したものも射精。 同じタイミングで射精をするものだからより倒錯的な気持ちになる。 自分の後ろには本当に自分がいて犯してきているのではないかという感覚に陥る。 精液をどんどん吐き出していけば、より、肉壁は変化していく。 ただの肉壁だったものから、胸が現れ、手足が生え、顔が現れる。 そしてそれが、犯されている騎士の元へと身を寄せ始めた。 自分の匂いまでもが充満してくる。 身体に皮膚に、太ももを押し付け絡めていく。 手足を拘束していた触手も、自分の腕になり、足になり それらが絡み合い、擦り付けていく。 あちこちで、悶える声。 それらは触手から変身した騎士同士が、絡み合う姿。 自分だけではない。 この肉壁の中が全部、騎士の姿になって、騎士同士で犯し合う乱交の場所と化し始めているのだ。 「んぎゅうううううううううううううう!!!」 (誰か助けてぇ!!私とこれ以上セックスしたくないぃいい!! 私が、私中毒になる、これ以上私とセックスしたら、私以外誰も見れなくなる 四六時中、自分の匂いで発情するナルシストバカになる。 おほぉおおおおおおお!!射精、射精がどめられないい!! 乳首吸わないで、舐めないで、私の顔でやめて!! おごぉ!?アナルピストン激しい!! んひぃいい!!マンコも強い!!! 私の中で私のオチンチンが二本競って犯してくる!! ダメダメ!!そんな激しくピストンされたら、射精する!!また射精しちゃううううう!! んぎひいいいいいいいいいいい!!! おほぉおおおお!!私のオマンコの中に、私の精液吐き出すの気持ち良すぎる。 こんなの孕ませちゃう!!私を私が孕ませちゃう、 あひいいいいいいいい!!後ろの私も射精。 一緒に射精!!お尻も、子宮も私の精液まみれぇええ!! ひぎうううううううううう!!待って休ませて!!腰振らないで!!ピストンダメぇえ!! んぎゃぁあああああ!!頭おかしくなるうううう!! 私助けてぇ!!私、私助けてぇ!!べろちゅー、もっとちゅーしてぇ!! おほぉおおおお!!私、私に犯されて、私を犯して、私同士で犯しまくって 狂う!!狂うのおお!!こんなのおがじぐなるうぅうう!!ひいいいいいい!!やめて!!やめてぇ!! あぎぎぎっぎいい!!!んぎぎぎぎぎぎぎ!!!ひぐううう!!! 出る!!射精をして射精する!!無理ぃいい!!無理ひぃいい!!いぎぃいいいいいいいい!! イグイグイグイグ!!!!!!! キスでイグ!! おっぱい舐められてイグ!!! 身体擦り付けらてイグ!!! アナルでイグ!!!! マンコでイグ!!!! 私とキスしてイグ!!! 私の匂いでイグ!!! なにをしてもイグ!! イグイグイグイグイグ!!!イグぅうううううううううううううううううううううう!!!) 彼女は、その後、救出された。 だが、ワームの中での出来事により、精神状態に異常が見られたことで 以前のような単独での攻撃はできなくなってしまった。 彼女は目隠しをされて、自分を見ないような生活を続けるしかなくなっていた。 彼女は自分を見ると、フラッシュバックを起こして、絶頂と射精を繰り返す存在になり果ててしまうという。