迷宮で出会ったムチムチ爆乳瀑尻小柄少女と仲良くなるまで(第三話)
輝石の頼りない灯りと指輪の魔力が見せるは、岩蚯蚓の吐き出した粘液が壁一面にこびり付いて乾くことで生まれた黄土色の空間……その中を歩...
2021-12-20 03:45:57 +0000 UTC View Post
輝石の頼りない灯りと指輪の魔力が見せるは、岩蚯蚓の吐き出した粘液が壁一面にこびり付いて乾くことで生まれた黄土色の空間……その中を歩...
2021-12-20 03:45:57 +0000 UTC View Post
ジェイサグと出会って十日ほど、辱めの代償として地下一階の探索を手伝わせているが、単独行動とは比較にならない効率の良さ故に二階まで行...
2021-12-18 07:24:23 +0000 UTC View Post
周囲を広大な砂漠と山脈に囲まれた城塞都市ガーヴィルスの外れ……背の高い木々に生い茂る緑葉と天を分厚く覆い隠す灰色の雲に光を追い払わ...
2021-12-18 05:00:52 +0000 UTC View Post早速の支援ありがとうございます。
今は過去作品の公開だけですが、できれば新作も投稿していこうと思っています。
2021-12-17 17:43:42 +0000 UTC View Post
頭上に広がる均一な青と心地良い暖かさを感じながら通学路を歩く中で、翔真は唐突な別れを思い出していた。
「まさか、あんな急...
2021-12-12 03:19:32 +0000 UTC View Post
全員と肌を重ね、精を幾度も浴びせたことで双葉達は目に見えて従順となり、悠加里や唯奈でさえ口では文句を言うものの行為への拒絶を見せな...
2021-12-12 03:18:36 +0000 UTC View Post
「やめてくださいっ……誰か、来ちゃいますよ?」
「そろそろ七時だから見つかるとは思えないけどね」
スカートを挟んでお尻...
2021-12-12 03:17:05 +0000 UTC View Post
『あんなことまでしちゃって、さすがにまずかったかな……?』
『知らないよそんなのっ、でも……他の子もキミを受け入れてくれたら、そ...
2021-12-12 01:51:16 +0000 UTC View Post
「確か、一週間ぶりだよな……」
僅かに開けた扉越しに蒼の不在を確認し、躊躇うこと無くノブを捻る。
練習中の女子空手部員...
2021-12-11 16:43:52 +0000 UTC View Post
「沢池さん、でしたっけ……ちょっといいかしら?」
「あ、あの…………どちら様、でしょうか」
背後から届く声が昇降口に向...
2021-12-10 09:32:41 +0000 UTC View Post
「翔ちゃん、そっちはどう?」
「……あ、えっと……もう少しです」
放課後、翔真は生徒会副会長の青柳芳乃と先日実施された...
2021-12-10 08:14:28 +0000 UTC View Post
翔真にどろどろの液体をかけられ使われていない教室に連れ込まれたのは三日前、少しずつ思い出される弄られた胸やお尻に広がった湿っぽい熱...
2021-12-10 08:08:13 +0000 UTC View Post
「先輩……あ、あの…………どうしたんですか?」
「え? ああ、何でもないよ。
気にしないで」
自分と同じ三役...
2021-12-10 08:04:40 +0000 UTC View Post
「よし、このくらいでいいか……ったく」
夜の九時半……シャープペンシルをペンケースに戻した瀬尾翔真は机の上に広げたノート...
2021-12-10 07:21:56 +0000 UTC View Post
邪騎士グイナトとの戦いから一ヶ月……功績を認められたリュミエールは褒美としてナバロゼ城下町の外れにささやかながら領地と屋敷を与えら...
2021-12-10 04:57:29 +0000 UTC View Post
「すごい真っ暗……あっちに行けば、いいんだよね?」
「はい、中の造り自体は単純みたいですね。ですが……罠が仕掛けられているみたい...
2021-12-10 04:56:25 +0000 UTC View Post
「…………はあ」
船が出発すれば敵の襲撃に備えるのみ……狭い室内に備え付けられた丸い窓には、ゆったりとした波と晴れ渡る空...
2021-12-10 04:55:05 +0000 UTC View Post
「どうだった?」
「だめです……漁船ならすぐに貸してもらえるみたいですが……」
真上には絵の具をべったりと塗りたくった...
2021-12-10 04:52:21 +0000 UTC View Post
「…………どういうつもり?」
彼が連れ去られた後、単独で探索を続けたリュミエール。
数多くの魔物を倒し、最深部で樹精石...
2021-12-10 04:50:54 +0000 UTC View Post
「リュミエールさん、大丈夫ですか?」
「うん…………でも思ってたより強いね、ここの敵」
ゴモプレの地下迷宮を進む二人。<...
2021-12-10 04:48:27 +0000 UTC View Post
「……………………」
「……………………」
一人用の狭いベッド、隣には部屋着を身に付けたソラフィス。
カーテンが閉め...
2021-12-10 04:45:41 +0000 UTC View Post
「リュミエールさんっ!」
「っ、う……く」
薄れる意識の中で額に熱を感じる。
目を開ければ、鎧を溶かし体毛を...
2021-12-10 04:44:16 +0000 UTC View Post
ナバロゼ城を出てから十日ほどが経過した。
木々も生い茂る川沿いの街道を抜ければ小さな村があるということで、野宿ばかりで疲れていた...
2021-12-10 04:43:06 +0000 UTC View Post
「……おはようございます」
王宮の地下奥深くに用意された魔術師団の研究室、ソラフィスが固く閉ざされた扉を開ければ睨み下ろ...
2021-12-10 04:41:52 +0000 UTC View Post
蒸し暑い昼下がり……軽く汗ばんで前髪の貼り付いた額を手の甲で拭いながら、ソラフィスは共同浴室へ続く板張りの脱衣所で身に付けていたホ...
2021-12-09 16:11:09 +0000 UTC View Post
旅の準備を終えた二人はジスドールと従者数人に見送られ、太陽も昇りきらぬ内に裏門から城を出た。
薄暗い森を包むは夜の名残を感じさせ...
2021-12-08 07:19:49 +0000 UTC View Post
「ジスドールか、一体何の用だ?」
「気づかれていたか…………なかなかの太刀筋だったからな、つい見入ってしまった」
「所詮我流だ...
2021-12-08 07:18:40 +0000 UTC View Post
「降りろ、着いたぞ」
馬車に揺られること半日、窓越しに見えるのは巨人ですら容易にくぐれるであろうアーチ状の大きな城門と、...
2021-12-08 07:17:18 +0000 UTC View Post
「フォーヴァル様、見てください。森を抜けて、えっと、しばらく歩くと街がありますよ」
リリシュが荷物袋から掌に収まる小さな...
2021-12-08 07:16:06 +0000 UTC View Post
「う、うっ……」
天井から吊るされた頼りないランプの灯が、窓もなく薄暗い石造りの部屋を朧に映す。
どこかの地下室なのか...
2021-12-08 06:51:12 +0000 UTC View Post