昨日、大学病院の眼科にて診察を受信してきました。
てっきり何らかの施術をするものだと思っていましたが診察と検査のみでした
1週間前に町医者でやったことをでかい病院でやっただけ…しかも昼12時から終了したのが夕方17時、そのうち待ち時間が4時間半(これだからでかい病院は嫌なんだよね)
ただ、病名は3か所の病院で検査したものと同一で
「中心性漿液性脈絡網膜症」基本的にストレスによるもので成人男性によく起こる病気だそうです。
眼球の構造は外側から白目・脈絡・網膜と3層になっていまして、網膜と脈絡の間に脈絡が破れ水が漏れ溜まり腫れあがる、その所為で網膜が変形し正常に光を受けられず対象物がゆがんで見えるという病気です。
治療としては投薬・レーザー治療などがあります
投薬自体は10年ほど続けていて現時点では最大効果のあるもので他には無いようです
レーザー治療は「光凝固」と言う作用、光で水漏れ箇所を(簡単に言うとその個所を焼いて水漏れを止める)止める
という事ですが、私の場合目の中心部分で最も光を感知し物を見るのに敏感な部分で有る為レーザー治療は難しいそうです。
網膜にレーザーを照射すると網膜を破壊(良くて0.1以下に視力低下)最悪は失明と言うリスクがある為。
写真は私の物ではありませんがほぼ同じ状況の写真です(医療サイトから引用)
矢印の個所が楕円に腫れあがっています。
1か月後に造影剤を血管に入れて他の原因や原因になる病気が無いか再検査となりました。
現状はストレスを感じないように生活するしかないようです。
「現代社会はストレス社会」とTVCMで謳っているようにストレスを受けないで過ごすのはかなり難易度高いと思いますが仕方ありません。
こんな状況ですが絵を描く事はやめられないので続けますが、低稼働になるかもしれません。ご理解いただければと思います。
林原ひかり
2023-03-10 00:39:59 +0000 UTC林原ひかり
2023-03-09 21:44:43 +0000 UTCあるせ ある
2023-03-09 04:17:02 +0000 UTC林原ひかり
2023-03-08 23:43:26 +0000 UTC林原ひかり
2023-03-08 23:42:51 +0000 UTCRaikenTB
2023-03-08 23:28:00 +0000 UTC高橋とうや
2023-03-08 23:12:57 +0000 UTC