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肉壁ダンジョンafterⅢ⑤(ミフユ)

◇Ⅴ


ミフユ

「あぁもう、どこにいるのかしらあのコたち……! 人が多すぎて全然見つからないわ……!」


白い湯気が舞う大浴場の中。そこら中で交わり合う男女の中を掻き分けながら、トゥインクルウィッシュの3人を探すミフユ。


だが彼女たちと同じ年頃の少女たちも大勢いるこの中で行うのは中々の作業だ。夕方になり、この時間にはユイたちと同じく、バイトや性欲の解消目的でやってくる聖テレサ女学院やルーセント学院の生徒も多数おり、遠目では中々判別もつかない。


それにミフユ自身、あの肉の洞窟の被害者でもある。この光景を見ているだけで、体が内側から熱くなり、頭がどうにかなってしまいそうだった。


ミフユ

(困ったわね……。ユカリさんとタマキさんが気づいて薬を渡しておいてくれてれば良いけど……)


体への負担も考慮し、推奨はしないがどうしても欲求が解消しきれず延長したい場合はスタッフである彼女たちに申し出れば避妊薬が支給されることになっている。一応彼女たちにも伝えてはいたが、発作の最中では時間の制限に自分で気づけていない可能性もある。ミフユが時計を見上げると、針は既に彼女たちが入場してから6周目を回ろうとしていた。



ミフユ

(と、とりあえずタマキさんたちに確認だけでもしないと……)


そう思ったミフユがバーの近くにあるスタッフの受付所に向かおうとした、その時だった。


パン!パン!パン!パン!パン!パンッ!!


???

「うにゃっ♡ にゃあっ、にゃあぁああっっ♡♡」


???

「んぐっ……んんんんっっ、ゴクッ♡ ぷはぁっ……♡ えへへ、おち〇ちん、またわたひのなかでおっきくらってるわぁっ……こっちもまた下のお口で飲んじゃおぉっかなぁっ……えへへ、んん、んんんっ♡♡」


足の近くで聞こえる猫撫で声と、酔っ払いのような気の抜けた声。

イヤな予感が胸によぎるミフユが足元に視線を向けると、そこには彼女の良く知る人物たちが裸の男たちと交わっていた。


ミフユ

「ちょっ……! ユカリさん、タマキさん!?」


驚くミフユの視線の先で、全裸で白濁まみれのになりながら男たちの腕の中で喘ぐタマキとユカリ。2人もそんなミフユに気づき、顔を上げた。


ユカリ

「あ~♡ ミフユちゃんらぁっ♡ どーひたの~、お仕事おわりぃ? ヒック♡ らったらぁ、わたひたちと一緒に……あぁんんっ♡♡」


白濁まみれの腕で、中身の入ったボトル瓶を振りながらヘラヘラと笑うユカリ。瓶を握る手とは反対の腕で男たちのモノを扱きながら男の上に跨り、淫らに腰を振って彼らを悦ばせている。そんな彼女の周囲には空のボトル瓶が何本も転がっていた。


ミフユ

「あ、貴女たち何してるの、仕事中よっ!」


少し怒気を含んだ声で声を上げるミフユ。

そんな彼女に近くにいたタマキが慌てて口を開く。


タマキ

「うぁっ♡ ち、違うんにゃミフユっ……! ユカリがガラの悪いお客さんたちに絡まれて、バーでそこにある、へ、変なモノ飲まされちゃってっ……! と、止めようとしたんにゃけど、私も体にその変なのカケられてっ……! それでぇぇっ……♡」


ミフユ

「変なモノって……うちに置いてあるのは全部ノンアルコールだし、酔っぱらうような物なんて置いてないのに……」


そう言いながらミフユが床に転がるボトル瓶を見る。

それを見た彼女はそこに描かれたラベルを見て違和感を覚えた。


ミフユ

「何これ……私こんなもの仕入れてるなんて聞いてないわよ……?」


赤紫色のボトルにパッケージに描かれた見たことの無いデザイン。

そこには触手をうねうねと生やした魔物と女性が絡み合っているようなイラストが描かれており、それを見たミフユの胸にイヤな予感が走る。


ミフユ

「ユカリさん、それ貸してっ!」


ユカリ

「やぁん♡ とっちゃらめぇっ……!」


本気で悲しそうな顔をしながら瓶を見つめるユカリを無視し、ミフユは瓶を少し傾けると、少量の雫を手に取って顔を近づける。やけにヌルヌルとした肌触りに、覚えのあるミックスベリーケーキのような甘い香り。それを感じた瞬間、ミフユの脳裏にあの肉の洞窟での記憶がゾッと蘇った。


ミフユ

「これはっ……」


予感が確信へと変わり、バーで客の相手をしていたマスターの男性へキッと睨みつけるような視線を飛ばす。気弱そうなマスターの男は彼女のそんな視線に気づいたのか、慌てて目を逸らし背中を向けた。


ミフユ

「誰か私たちの知らない所で、何か仕込んでるわね……!」


ミフユは急いでバーの受付まで走ると、ユイたちに渡すための追加の避妊薬を棚から取り出す。彼女はそのまま気弱そうなマスターの男に後で話を聞かせるように強く釘を刺し、そして再びユイたちを急いで探し始めた。


パンパンパンパンッ、パンパンッ!!


イオ

「あんっ♡ はぁああっ、ダ、ダメぇっ♡ 先生と生徒でこんなのっ……! あぁああんっ♡」


ルー学男子2

「へへ、先生が突然休んだ日はここにお忍びで通ってるって噂、本当だったんだな♡」


ルー学男子1

「あぁ、午後の授業さぼって早めにここ来て正解だったぜ♡ みんなにも教えてやらねぇとっ♡」


ルー学男子2

「うあぁああっ♡ イオ先生のパイズリ気持ち良いっ……♡ 魔物に操られてた時と全然違うっ……な、生のおっぱい最高ぉっっ♡♡」


ルー学男子5

「はぁ、はぁ♡ 先生の髪サラッサラで最高~♡ イオ先生とこんなこと出来ちゃうなんて、ゆ、夢みたいだぁっ♡♡」


イオ

「はあぁああんっ♡ もうっ……みんなに知られないようっ、いつも学校がおわるより早く帰ってたのにっ……♡ これじゃあ、ココに来た意味っ、なくなっちゃうぅっ……あぁああぁっっ♡」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


二ノン

「んグッ♡ ンンンッ、ぢゅるっ♡ プハッ……! はぁ、はぁ、みなさんのイチモツが中で響いテッ……はぁっ♡ 頭、おかしくなっちゃいそうデースッッ♡」


裸の男189

「ははは、いいぜカタコト娘! 俺たちのチ〇ポで好きなだけおかしくなっちまいなぁっ!」


パンパンパンパンッ! パンパンッ!


二ノン

「オァッ♡ ホアァアアアアアァァデースッッ♡♡♡」



ルーセント学院の学生らしき少年たちと交わるイオにまるで鎧を着ているかのような逞しい大柄の男たちに抱かれ、腰を激しく打ち付けられていく二ノン。


ユイたちを探す途中、男たちの精を浴びながら喘ぐ彼女たちの姿を見て、ミフユの不安が徐々に増していく。すでに常連となっていたイオやクウカの連れであればここの仕組みは十分分かっているはずだが、タマキやユカリがあんな状態だった以上、もしかすると彼女たちも……。


ミフユ

(と、とにかく今はユイちゃんたちを……!)


ここに来た理由を思い出し、人混みの中ユイたちを探すことにまずは専念するミフユ。


そこで彼女はようやく入り口から一番近い大理石の湯舟の中、カォンのメンバーらと共に男たちに囲まれ、胸や手で彼らに奉仕するピンク髪の少女の姿を見つけた。時計を見ると若干時間は過ぎているモノの、まだ辛うじてセーフと言ったところだろう。ミフユはようやく少し安堵し、その場で一度足を止めて呼吸を整えた。


ミフユ

「はぁ、はぁ……! 良かった、ユイちゃっ……!」


熱気の籠る湯煙の中、着物の足部分をまくってユイの下へ駆けだそうとするミフユ。だが、そんな時だった。


ガシッッ。


ミフユ

「えっ……!?」


突然、誰かに後ろから体を掴まれ、その場で動きを止めるミフユ。

自分の腋を下から抱えるように伸びた木の幹のように太い毛むくじゃらの腕を見て、ミフユは恐る恐る後ろを振り向く。


ひげ面の男

「ぐへへ……♡ つーかまえた♡」


裸の男たち

「へへへ……♡」


ミフユ

「あ、貴方たちっ……!」


そこにいたのは、トゥインクルウィッシュの少女たちと共にやって来たひげ面の大男。そしてその取り巻きの男たちだった。彼らはいずれもペニスをそそり立たせ、その醜い肉竿をミフユの方へ向けたままヒクヒクと先を動かしている。


ミフユ

「あ、貴方たち、一体何のつもり! 離しなさいっ!」


男の拘束から逃れようとひげ面の男の腕の中でジタバタと暴れるミフユ。

だが、男の腕は彼女をガッチリと捕えたまま微動だにせず、男はそんな彼女の様子を見ながら、二カッと薄汚い笑みを浮かべた。


ひげ面の男

「へへ、なんだよミフユちゃん。俺ぁてっきりまた体がうずいて慰めてもらいにきたのかと……」


ミフユ

「ち、違うわよっ! 私はあのコたちに用があってっ……!」


ひげ面の男

「う~ん?」


男はそう言いながらミフユが手に握るものを見た後、時計の方をチラリと見てすぐにミフユの状況を理解した。


ひげ面の男

「なるほどなぁ、はは。だったら尚更行かせねぇ方が面白そうだ。どれ、ミフユちゃんもここでまた俺たちと遊んでってくれよ。こないだのアレ、凄くて最高に良かったからよぉ、ぐへへ……♡」


ミフユ

「な、何言って……! 今は仕事中だし、あんたたちとなんでもう二度とっ……ひゃんっ!」



抵抗するミフユの尻へ着物越しに硬くて熱いモノが当たる。思わず甘い声を上げてしまった彼女を取り巻きの男たちが囲み、その腕でミフユの胸や太ももを好き勝手に弄び始めた。


ミフユ

「ちょ、ちょっとあなたち本気なの!? ひゃっ……!!」


目の前で勃つ何人もの男たちの勃起ペニス。

くん、と真上を向くほどガチガチに膨らんだまま、フツフツと揺れるその怒張を見て、ミフユの意識が一瞬ぐらりと揺らぐ。頭にあの肉の洞窟での出来事が何度も蘇って体が内側から火照り始め、心臓がバクバクと痛みを感じる程に高鳴り始めた。


裸の男17

「ほら服も脱いじまえよ、こんなの着てたらヤるもんもヤれねーだろ、そらっ!」


ミフユ

「ダ、ダメッ……! きゃあぁあっ!」


ビリィッ!!


取り巻きの男に無理矢理、服の布地を引っ張られ裂ける着物。

男たちは動揺する彼女を床に押し倒すと、そのまま獣が獲物を屠るように彼女の衣服を次々と剥いでいった。


ミフユ

「や、止めてっ……止めてったら! きゃあぁああっ!」


男たちの手によってたちまち素肌を暴かれ、産まれたままの姿を彼らの前に晒されてしまうミフユ。彼女は必死に手で胸や大事な場所を隠しながら顔を真っ赤にしながら男たちを睨む。だが男たちはそんな彼女に臆することなく、ニヤリと笑みを浮かべたまま彼女の体を下から上までじっくりと舐め回すように眺めた。


ひげ面の男

「ふへへへっ♡ 相変わらず引き締まった良い体だぜぇ♡ 高い金払った分、たっぷり楽しまてもらわねぇとなぁ、ぐひひ♡」


そう言ってひげ面の男は周りの男たちにミフユの体を取り押さえさせると、彼女の股を大きく開き、その中央にある深い割れ目へと怒張したペニスを近づけていく。


ミフユ

「ま、待ってっ……! それならせめて、避妊の薬をっ……!」


この状況の中を抜け出すのは無理と悟ったのか、右手に持っていた薬の容器の蓋を指ではじいて開けるミフユ。だがそんな彼女にひげ面の男は、


ひげ面の男

「はは、つまんねぇこと言うなよ。そんなもんない方がドキドキして楽しいじゃねぇか♡ 俺たちと元気なガキこさえてランドソルに貢献しようぜぇっ」


そう言ってひげ面の男はミフユが手に持つ避妊薬の容器をパンと手で弾く。

容器はピンク色の錠剤をジャラジャラと巻き散らしながら床の上を滑り、そのままお湯の中にトプンと音を立てて落ちた。


ミフユ

「あ……そんなっ……!」


避妊薬を奪われショックを受ける中。自分の割れ目に当たる男の亀頭の硬くて熱い、ゴムのような感触。


さらに周囲で彼女を見下ろしていた男たちが彼女の体に近づき、その硬く勃起したペニスを目の前に差し出してブラブラと揺らし始める。


ミフユ

「ダ、ダメ……! そんなに近くで揺らさないでっ……! それ見せられると……頭、おかしくっ……! あぁああっ♡」


ひげ面の男

「ははは、相変わらず効果バッチリだな! チ〇ポ目の前で揺らすだけでこんなかわいいコがエロエロになっちまうんだからよぉ♡ あの魔物に感謝しねぇとなぁ♪」


ミフユ

「はぁっ、はぁっ……! あ、あぁあぁっ……♡」


ゲラゲラと笑う男の前で、呼吸を荒くしながら頬を染めていくミフユ。

全身の力が抜け、自分の顔に近づけられた揺れるペニスたちから目が離せなくなってしまう。


裸の男17

「ほらほら、いつもの威勢はどうしたよ! 」


裸の男20

「そーらミフユちゃんの大好きなチンポですよぉ♡」


裸の男18

「こないだみたいに口も手も胸も全部使って効率的にシコシコどぴゅどぴゅしてくれよなぁっ♡」


ミフユ

「うぁっ……やめっ……! あぁあっ……!」


呼吸を乱しながら脱力していくミフユを前に、彼女の頬や胸、手や太ももに硬いペニスを擦り付けて先走りの汁を塗りたくっていく男たち。

そのヌルリとした生暖かい感触が、さらにミフユの体と心を狂わせていく。


ミフユ

「ダ、ダメっ……! お願い、それっ……本当にやめてぇぇっっ……!」


ひげ面の男の視線の下で、ダラダラと愛液を流していくミフユの割れ目。

そんな彼女の大事な場所に、男はペニスの先をグリグリと押し当てながらニタニタと笑う。


ひげ面の男

「へへ、こんなに濡らしやがって♪ そろそろ欲しくなってきたんじゃねぇかぁ、これがよぉ♡」


ミフユ

「ち、違っ……これは貴方たちがっ……! う、うぅっ……貴方たち、もう本当に出禁よっ……!」


ひげ面の男

「ははは、相変わらず気の強い女だぜぇ。ならそんなセリフ取り消したくなるくらい、今日はひぃひぃ言わせてやるさ、そらっ!!」


ヌプッ! ヌプププッ!!


ミフユ

「ふぁっ♡ あ、あぁあああっーーーー♡♡」


ひげ面の男が前に体重をかけると同時。ミフユの体へ沈むように埋まっていく太いペニス。それはみっちりと吸い付くように彼女の中へと埋まり、ミフユの全身に絶頂程の快感を味わわせて彼女の体を大きくのけ反らせた。


ひげ面の男

「はは、挿入った、挿入った♡ そーら、動くぞぉ!」


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!


ミフユ

「うぁっ♡ はぁあっ♡ いや、いやぁっ……!」


腰をズンズンと何度も振り下ろされながらその下で体をくねらせながら悶えるミフユ。彼女は快感に耐えながら、ふと大理石のお風呂の方を見ると、

そこではユイが未だ大勢の男たちに囲まれ、白濁の汁を浴びながら喘いでいた。


裸の男123

「おぉおおっ、イクイクッ! イッくぞぉっ!!」


ビュルッ! ビュルルッ!!

ビュピピピッ!!


ユイ

「はっ♡ あぁああっっ♡♡」


すでに白濁まみれの彼女の体に何度も注がれていく男たちの遺伝子。

避妊薬の効果はすでに切れていることにも気づかないまま、ユイは時間を忘れ体から湧き上がる欲求のままに再び男たちと体を重ねていく。


ミフユ

(あぁっ……私のせいでっ……! こ、このままじゃっ……)


ひげ面の男

「ほら、よそ見すんじゃねぇよっ!」


パンパンッ!!


ミフユ

「はぁああぁあっっ♡♡」


男のピストンが奥を突く度、まるで『彼』としている時のような充実感がミフユの心を満たしていく。それが魔物の体液に侵された影響だとわかっていても、その全身を駆け巡る快感に抗えず、男たちの体を受け入れてしまう。


裸の男18

「ほらほら、ミフユちゃん。こっちもしゃぶってくれよぉっ♡」


裸の男16

「俺も♡ へへへ……♡」


ミフユ

「あっ……♡」


床に仰向けになるミフユの目の前に、左右から突き出されるパンパンの肉棒。先走りの汁を垂らしながら沸々と湯立つように揺れるモノを見て、ミフユは思わずごくりと唾を呑んでしまう。そして目の前のペニスに対する欲求が粗暴な男たちへの嫌悪感を塗りつぶし、体の内側から湧き上がる情欲が彼女の体をまるで支配したかのように突き動かした。


ミフユ

「うぁ……あぁあぁっ、ダメ、もう我慢、できないっ……! はむっ! じゅる……! んんっ、んんんっ♡」


裸の男18

「うっは♡ きたきたきたぁッ♡」


誘惑に耐えきれなくなったミフユが、目の前に近づけられたペニスの片方を握りながら、もう片方を咥え、口の中でエラ張ったペニスのカリの段差や裏筋を舌の先でくりくりとマッサージするように転がす。これまでベッドの中で何度も繰り返した『彼』との逢瀬で身に着けたテクニックだったが、今は目の前の男たちを楽しませるために使われていた。


ミフユ

「はぷっ♡ んんっ、れるっ……ぢゅるるっ! んっ、んっ、んんんぅっ♡」


裸の男16

「うあっ♡ すっげぇテクニック……♡」


もう片方のペニスを同じように咥え、口の中で弄びながら奉仕するミフユ。

彼女はひとしきり2人のモノを舐めおわると、2本を自分の口の前で突き合わせるように持ち、今度は2本同時にしゃぶり始める。


裸の男18

「うおっ♡」


裸の男

「おぉおおっ♡♡」


そのあまりの気持ち良さに腰を震わせながら背中をのけ反らせる男たち。

こみ上げる射精感に必死で耐えながら、2本同時に咥える彼女を見てさらにペニスを硬く膨らませていった。


ひげ面の男

「へへ、タマんねぇな……♡ そろそろ一発濃いのをくれてやるかっ……! そら、そらっ!!」


パン!パン!パン!パン!パン!パン!


ミフユ

「んんっ! んんんんぅぅっーーーー♡」


重量級のピストンに襲われ、男たちの肉棒を口に含んだまま身を捩らせながら喘ぐミフユ。そんな彼女に男は腰をさらに大きく振り、彼女の上に腰を叩きつけていく。


パンパンパンッ! パンパンパンッ!!


さらに激しさを増すピストン。

周りで見ていた男たちも我慢でいきなくなったのか、彼女の長いポニーテールや胸や尻、太もも、ひざ裏まで体中のありとあらゆる場所を使って自分のペニスを扱き始める。


ミフユ

「あっ♡ はぁああっ♡ ダ、ダメッ、いくら効率的だからってそんな、一度にされたらっ……♡ ぢゅる、んんっ♡ はぁああああっっ♡♡♡」


全身を熱く滾ったペニスに撫でられながら、快楽の波へと飲み込まれていくミフユ。そして、


裸の男たち

「おぉおおおっ! で、出るッ!!」


ミフユ

「あっ、はぁああぁぁぁぁああっっーーーー♡♡♡」


ビュルッ!! ビュルルルッ!!

ビュルッ!ビュルッ!! ドビュププッ!!


ミフユの奥を何度も叩くひげ面の男の熱い遺伝子。

中に注ぎ込まれた大量の白濁は彼女の中をたちまち満たし、接合部から勢いよく噴き出していく。そして周囲から放たれた真っ白な放物線が彼女の体や口の中へと何度も降り注ぎ、その美しい体を真っ白に染めていった。


ビュルッ! ビュルルッ!!


ミフユ

「はぁっ♡ あぁあっ……精液、熱いっ……! はあぁあぁぁっ……」


ビュルビュルと開いた鈴口から噴き出して自分の体に絡みついていく白濁の糸を見ながら、肉の洞窟の中で無数の男たちと交わり合った記憶が蘇り、彼女の内側からさらなる熱い情欲がこみ上げていく。


全身を覆う雄汁の香りと感触に体を震わせるミフユ。

そんな彼女の体の中では、ひげ面の男の遺伝子を乗せた十数億匹もの精子たちがゴールを目指し泳ぎ出していた。


ミフユ

「はぁ……はぁ……あ、あぁあ……」


体中に放出された精液が体の上を下に流れていくのを感じながら、大浴場の床の上で放心状態のミフユ。だが男たちはそんな彼女に休息の時間を与えることはなかった。


ひげ面の男

「そら、まだ休んで貰っちゃ困るぜ、こっちのチ〇ポはまだバッキバキだかんな……♡今度は後ろから突いてひぃひぃ言わせてやるぜぇっ♡」


ミフユ

「やっ……はぁああっ♡♡」


彼女の体を無理矢理起こし、脱力するミフユの腰を後ろから抱えて膝をつかせたまま、今度はバックで挿入するひげ面の男。


さらに周囲の男たちは再びミフユの体を取り囲み、彼女の体の下へ潜り込んでのパイズリや、前から挿入してのフェラ、さらに彼女の手に硬い怒張を握らせ、ポニーテールを竿に巻き付けて扱いたりと好き放題し始める。


ミフユ

「んぷっ! んんんっ♡ ぢゅる、んんんぅっっ♡♡」


すでに何のためにここへやって来たのかも忘れ、雄たちの欲望の中へと吞まれていくミフユ。トゥインクルウィッシュの少女たちだけでなく、彼女にとっても長い夜が始まろうとしていた。


肉壁ダンジョンafterⅢ⑥に続く。

肉壁ダンジョンafterⅢ⑤(ミフユ)

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