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↓進捗記事
20221018 (この記事は、作画開始次第、進捗記事に移行します) Skebより、以下のリクエストをいただきました。 「またリクエストをよろしいでしょうか? 上品そうなJCがトイレの順番待ちで我慢できずにおもらししてしまうイラストをお願いします。他の人物は無し、もしくは簡易的なもので構いません。 シチュエーション...
(この作品はSkeb3枚目にあたります)
「ありがとうございました。進捗状況も楽しく拝見しておりました。無事に納品していただき感無量です。
今回も素晴らしい作品ですね。細部まで拘っていただけたので見ていて飽きません。衣類の濡れ方やおしっこの反射、飛び散り方など見れば見るほど良いです。カバンと単語帳も質感が凄いです。特に単語帳は嬉しいサプライズでした。くたびれ具合や付箋が沢山貼ってあるあたり使い込んでよく勉強していたんでしょうね。それが自分のおもらしで台無しになるのがまた最高です!
後始末編も楽しみにしています。この度はありがとうございました!」
いえええええええいいい!!!!!
ブーストいただきました。
うれしい!!
絵描き側から見て、やはりブーストの有無は大きいです。
それは単にお代が欲しいとかではなく、クライアント様の反応が無いと不安になるのです。
Skebの仕様上、クライアント様のアクションは「リクエスト発出時」と「ブースト時」のみです。(これ以外でクライアントとクリエイターがコミュニケーションをとることは、Skebでは禁じられています)
なので、ブーストをいただけると「あ、描いてて良かったな…」となるわけです。
私も、1件のみクライアントとしてクリエイターさんにリクエスト発出をしましたが、長文のブーストを贈りました。
改めて、リクエストありがとうございました。
進捗記事をご覧の方はご存知だと思います。
途中「データが飛ぶ」というハプニングが発生し、しかもそれから2か月程度何も進まなかったのです。そして納品期限の前日に納品するという、極めてギリギリな事態になりました。それでも、なんとか納品することができました。良かったです。
なお、Skebでは仮に納品期限に間に合わなかった場合(もしくはギブアップした場合)、『締切厳守率』が100%ではなくなります。
私の場合は3/3=100%。しかし、仮に書き上げられなかった場合は100%ではなくなります。(二度と100%にならない…??)
締切厳守率100%は、何とか維持しました。胸を撫でおろしてます。
なお、100%でないクリエイターさんももちろん多くいらっしゃいますが、実際はあまり関係ないと思います。掲示板では、90%以上か未満かが判断基準になっているようです。つまり、この3枚目で納品に間に合わなかった場合、あと最低7枚連続で納品しなければ90%以上にならないことになります。つらいね。
それはそうと。
◆反省点
▼前作が完成しないうちに募集をかけた。その結果、納品期限までの期間が短縮された。
▼バックアップなどのデータ管理が不十分だった。その結果、1回データ喪失を挽回するのに時間がかかった。管理が十分であれば、その分の手間は無くて済んだ。
▼計画が不十分だった。その結果、FANBOX絵や全体公開用の絵(お題箱など)
その結果、
▼かつて描く予定だったものが描けなかった。
(点字ブロック、後ろの人物、消火栓の赤いランプなど)
逆に良かった点としては、
◆良かった点
▼思ったより髪の毛の塗りが上手くいった(AI絵っぽい??)
▼水たまりの描写(蛍光灯の反射など)
▼Skeb1枚目のようなキャンバスサイズの大幅な変更やそれに伴う作画の無駄が無かった。
ということで。
次のSkeb絵(2023年2月14日時点で未着手)の納品期限は5月。しかし、余裕ぶってはいけません。既に納品期限までの期間の6分の1は経過。また、納品期限までの期間をフルに使うことが常態化してはいけません。Skebは、人にもよりますが、10~20日程度で描き上げるのが普通です。既にオーバーしてるんですね。
結果を言うと、次の絵では以下のようにします。
▼Skeb絵は休日に進める。
▼1か月程度で1作品描き上げられるようにする。(過度に頑張りすぎない。頑張りすぎると、納品期限ギリギリまで凝りすぎることになる)
▼バックアップはこまめにとる。
▼ラフ彩色の時点で、ある程度色を付ける。こうすることで完成時のイメージが具体化される。
2枚目では1枚目に至るまでの過程を漫画にしておまけイラストとして付けました。
次のSkeb絵(4枚目)も、今回完成した3枚目の前後を描いてみましょうか。
つまり、自宅を出てから、尿意がこみあげてきて、我慢至らずもらしてしまい、それを片付ける…
リクエスト内容は「後始末の様子」です。
その前後も、簡単に描いてみようかな。同一キャラのいろんなアングルの練習も兼ねて。
では、進捗記事でお会いしましょう。