ようやく朝がやってきました。
夜の森に作った仮宿ではやれることなどひとつもなく、ただただ空の色が変わっていく様子を眺めていました。これはこれで趣があって良かったです。完全に日が登ったところで、行動再開です。
森を抜けて、少し広い場所にでました。
この辺は動物さんが多く生活しているようで、牛さん豚さん鳥さん、あとは馬さんもいました。
とても見つめられています。
安心してください。斧を所持していますが、あなたを傷つけるようなことはしません。
そうこうしているうちに、いつの間にかまた夜になってしまいました。隠れ家作戦は好調で、一度籠ってしまえば襲われることはありません。我ながらナイスアイデアです。
うめき声と共に一夜を過ごし、翌朝。
ワタシは走ることができなくなっていました。原因が分からずモタモタしていると、お友達からのアドバイスをふと思い出しました。
これはもしかして
例の「空腹」という現象…?
普段ご飯を食べないので、食事のことをすっかり忘れていました。そろそろ、空腹を解消してくれる「パン」を食べなければ。
「パン」は「小麦」から生成される物だと聞いていたので、近くにあった池のそばに小麦のタネを植えました。動物さんに荒らされないように柵も設置。ついでに作業台やかまども設置しました。
初日に摘んだ青いお花も植えました (ドヤ)
ドヤ顔で小麦を見つめていましたが、そのあいだにワタシの命が尽きてしまいそうです。大慌てで近くにいた羊さんの命をいただき、ベットも制作しました。羊さんのおかげで生き延びることができました、本当にありがとうございます。羊さんのことは一生忘れません。
小麦が無事育ち、一安心したところで、この場所にこのままお家を作ることにしました。お家作りは初めての経験です。
今回は周辺に生えていた「ダークオーク」「シラカバ」などの木材を中心に作っていきます。
難しいと思っていたけれど、やり始めてみると意外とできる。楽しい。
屋根がまだできていないのですが、先にベッドを設置してみました。
ワタシ、この朝と夜の間の時間がものすごく好きです。不思議な色に包まれていて、この時間が長く続いて欲しいと感じました。むしろ屋根がないほうが空がたくさん見れていいかも…?
というわけにもいかないので、屋根を作ります。
そんな調子でせっせとお家を作っていたら突然の訪問者が。
あなたたちは一体誰...?
続く
ふらんべるじぇ
2020-04-24 13:20:34 +0000 UTCKanata
2020-04-24 09:12:12 +0000 UTCきなこあんみつ
2020-04-23 23:08:32 +0000 UTCプットマン
2020-04-23 16:03:39 +0000 UTCふぃまる
2020-04-23 14:06:01 +0000 UTC