ぼくが住んでいるのは某所にあるタワーマンション。最近、気になる人が出来た。たいつもエレベーターで会うOLのおねえさん。いつ見てもおっきくて綺麗だ。ちょっと寝癖がついてる感じもかわいい。ぴっちりとしたスーツに大きなお尻のラインが丸わかりなタイトスカートを穿いている。身長も高く、ヒールを履くと2m近いと思う。中学生になったばかりのぼくには刺激が強く、ついチラチラと見てしまう。 そんなある日のこと。今日はなんだかソワソワして顔も赤い……どうしたんだろう? ブッ!……ぷすっ! おねえさんの大きなお尻から破裂音……そしたら、慌ててお尻を抑えるOLおねえさん。顔を赤くして今のは……おねえさんのおなら? ちらりとぼくを見るおねえさんに、慌てて顔を逸らす。ぷるぷる恥ずかしそうに、巨体を揺らすOLおねえさん。 ぷすっ!ぷっ……! 破裂音と共に、もわりと広がるその香りに、それがおねえさんのオナラだと確信する。 「はぁ……」 とおねえさんが熱い吐息を零す。それは諦めか、限界の合図だったのか ぷぴっ……ぷす……ぶうぅぅぅ!!ブウゥゥゥゥゥ!!ブッボオォォ!! 栓を抜いた風船から空気が噴き出すように、我慢をやめたおねえさんのお尻からおならが噴き出した。本番は先程の比ではない、あっという間に、エレベーター内はおねえさんのおならに満たされる。 「ん……はぁ……」 響き続ける放屁音の中に、気持ちよさそうな息み声。濃厚なおならに肺が満たされていく。においに満たされていく。視界が黄色く染まっていく。 (く、くさい……!) 正直に言ってかなり臭う。お肉の腐ったような臭いだ。ぼくはその強烈な悪臭に興奮していた。あの綺麗なおねえさんが、こんな臭いおならをするなんて! やがて音が止み、エレベーター内の空気が澄んでいく。 「……ふぅ」 やがて扉が開き、羞恥と開放感で顔を赤くするおねえさん。尻餅を着くぼくに、申し訳無さそうに、唇にしぃーと指を当てて去っていった。残されたのはおねえさんの温もりと、尻餅を付いたぼく。おねえさんの残された温もりとにおいに包まれた空間の中。ぼくのドキドキは止まらなかった。 「誰にも言わないでね?」 OLおねえさんのそのひと言だけが、耳に反響していた。 いつもおねえさんの乗ってくる時間に合わせるぼく。ぼくが居ることに意外そうな顔をする。先日の件でちょっと恥ずかしそう。 ついついお尻に目が向いてしまう。ぴっちりとしたスーツに包まれたお尻、顔くらいは軽く覆えそうな…… 「ねぇ?きみ?」 はっと顔をあげると、こちらを見るおねえさん。失礼なことをしてしまったと、顔を伏せる。ごめんなさいと謝ると、怒られると思ってぼくは目を瞑った。 「…………」 しばらくの静寂、エレベーターの機械音だけがする。恐る恐る目を開けると、 「!?」 大きなお尻が目の前に来ていた。タイトスカートにくっきりとお尻のラインが浮かび上がる。 「なにか、期待してる?」 おねえさんが囁く。香水の香りに、ほんのりと汗の香り。心臓がバクバクと鳴ってしまう。 「……この前嫌じゃなかった?おねえさんの、その……おなら……」 びくんっ!ぼくの身体が反応する。綺麗なおねえさんがあんな下品な音で、おならを…… 「いま、ぴくんって……きみ」 見透かされたようなおねえさんのひと言。そう、この目の前のおっきなお尻から…… ブッ!ぶううううぅぅぅっ!! お尻が震えたかと思うと、大きな音を立てて熱風が噴き出した。においはかなり……くさい。でも…… 「はぁ……ふふ、へんたい」 その言葉に下半身が熱くなる。恥ずかしさで、視界が滲む。 「じゃあまたね」 チンッと音がして扉が開く。逃げるように去るぼく。恥ずかしくて顔が上げられない。エレベーターを出て、廊下を走る。自分の部屋に入り、扉を背にへたり込む。ズボンには染みが出来ていた。 「はぁ……」 あれから毎日おねえさんのことばかり考えている。あの時の光景を思い出すだけで胸が苦しくなる。 おねえさんのことを考えると、どうしても勃起してしまうのだ。あの日以来ずっとそうだ。パンツを下ろして、自分のおちんちんを握る。おねえさんの大きくて、むちむちしたお尻を思い出しながら、必死に擦る。 「うっ……!」 びゅっ、びゅっと精液が飛び出る。もう何度目だろう、おねえさんのことを思うと、すぐに射精してしまいそうになる。ティッシュを取って後始末をする。 (明日も会えたら良いなぁ……) そんなことを思いながら、眠りについた。 次の日、おねえさんに会った。珍しく夕方だった。仕事帰りのようで、駆け込んだからか少し息が荒いようだ。相変わらず大きい身体、シャツの上からでもわかる胸の大きさ、はち切れんばかりのお尻。エレベーターに乗り込んでもお互い無言だ。 ガタン、ゴトンと音を立て、上へ上へと上がっていく。ぼくも、チラチラとその大きな身体を見ていた。 「きみ。見てる?」 「……え?」 不意に声をかけられてドキッとする。バレてしまっただろうか……?そんなことを考えていると、 「今日も……嗅ぐ?」 そう言うと、ぼくの目の前でタイトスカートをたくし上げるおねえさん。黒いレースの下着が見える。思わず鼻を鳴らすぼくを見て笑うおねえさん。そのままお尻を突き出して、左右に揺らす。ふわっと香るおねえさんの匂いに頭がクラクラする。そしてゆっくりと前屈みになり、両手を壁についてお尻を向ける。ちょうど顔の高さにあるので、遠慮なく匂いを吸い込む。 ぷすっ!ぶっすぅぅぅぅ!!! 前回よりも強烈になったおならが顔面を襲う。そのあまりの臭いに、咳き込み、涙がこぼれる。それでも鼻を離さずにいると。 ぶびぃっ!ぶぶうぅぅぅ!ぶぼおぉぉっ! 「うぐぅ!」 今度は連続でのおならだ。濃い硫黄のような匂いが立ち込める。 「あはっ、あははっ、かわいい……♪」 嬉しそうな声と共に、さらに強く押し付けられる。ぐりぐりとお尻を押し付けられて、顔中がおねえさんのお尻に埋め尽くされる。 ブッスウウゥゥウゥゥウゥゥウゥゥウゥゥゥゥゥッ!!! 今までで一番強烈な放屁音が鳴り響く。視界が黄色く染まる。すると、 「ふえ……あれ?」 臭いに咳き込んでいると、おねえさんが先程より大きく見えた。お尻を見上げながら、疑問に思っていると更に大きくなる。違う……ぼくが小さくなってる? 「え……な?」 ぼくは今、幼稚園児くらいの身長になっていた。混乱するぼくを優しく抱きかかえるおねえさん。豊満なお胸に顔を埋めてしまう。 「ごめんね?私のせいなんだ」 どういうこと?と思っていると、エレベーターが止まる。扉が開き、外に連れ出される。 305号室。ここがおねえさんの部屋らしい。 「ちょっと散らかってるけど……」 そう言って部屋に入れてくれる。確かに脱ぎっぱなしの服や、ゴミ袋なんかが散らばっているけど、そんなことよりも気になることがあった。 「……なんでぼく、小さくなってるんですか?」 そう、ぼくは園児くらいにまで縮んでいた。すると、おねえさんは少し顔を赤くする。 「私……小さい生き物が好きなの。それでね?きみみたいな男の子を見ると、つい……」 そう言いながらもじもじするおねえさん。その姿が可愛らしくてドキドキする。 「だから、ぼくを小さく……」 「うん。小さくして……色んな事したくて……小さくしておなら浴びせたり……えへへ、へんたいでしょ?私……でも、キミも私のおなら好きみたいだし…キミなら受入れてくれる……かなぁって」 恥ずかしそうに告白するおねえさん。正直ぼくは嬉しかった。 「いやだったら、元の大きさに戻すよ?戻りたい?」 「あ、えと……大丈夫です!」 「良かった、……じゃあもっと小さくなって?」 「あ……わわっ」 ぼくの身体が更に縮んでいく。おねえさんの手の平サイズにまで小さくされてしまう。 「うわぁ、ちっちゃい……かわいい」 ぼくを両手で包み込むように持ち上げるおねえさん。そのままベッドに連れていかれる。 「ペットにしちゃいたい……だめかな?一人暮らしで寂しくて」 「あ……えと、ぼくも両親がなかなか家に居なくて……その寂しい……です」 嘘じゃない。最近お母さんは仕事が忙しいのか、夜遅くにしか帰ってこない。お父さんは単身赴任で海外に居るため、滅多に会わないのだ。 「そっかぁ、一緒だねぇ」 嬉しそうに微笑むおねえさん。その顔にきゅんとなる。これからぼくはどうなってしまうのだろう? 期待半分不安半分でいたところに、おねえさんの大きな顔が近づいてくる。目の下に隈があり、疲れているように見える。やっぱりお仕事大変なのかな……? そう思うと急に心配になる。そんなぼくの気持ちを察したのか、優しい笑顔で応えてくれた。 「大丈夫、疲れてないよ」 「そ、そうですか」 「優しいね。ん……」 そう言うと、おねえさんはぼくの顔をべろぉんと舐めた。唾液まみれになってベトベトになってしまう。 「ふふ、美味しい♪可愛いなぁ」 頭を撫でられると嬉しくなる。もっと舐めて欲しいと思うほど、おねえさんのことが好きになり始めていた。柔らかい舌が顔を這い回る度に、びくびくと股間が熱くなる。 「あ……おっきくなってる♡」 おねえさんが舌なめずりをする。その表情はとても妖艶で魅力的だった。 「ん……」 ベッドの上に置かれる。すると、おねえさんはゆっくり立ち上がり、お尻をこちらに向けた。目の前に黒いレースが現れる。パンツだ!と思い見上げると、そこには大きなお尻があった。 「あ……ああ……」 黒々としたそれはまさに大人の下着といった感じで、その迫力に圧倒されてしまう。むちむちとした肉付きの良さに目が離せない。ごくりと唾を飲み込むぼくに、悪戯っぽく笑うおねえさん。 「いいよ?触ってみて?」 言われるままに手を伸ばし、触れる直前で躊躇するぼくを後押しするように、優しい声色で囁くおねえさん。目の前に広がる巨大なお尻。小人になったぼくからすればまるで山のようだ。この山を好きにできるなんて…… 恐る恐る触れてみる。柔らかく、弾力のある感触が手に伝わる。すべすべしていて気持ちいい…… 「柔らかい……」 しばらく感触を楽しんでいると、くすぐったそうに身を捩らせるおねえさん。それに伴って揺れる尻肉。ぶるんっぶるんっと左右に揺れ、そのたびにぼくを振り回す。 「ふふ……このままおならしたら……どうなるかな?小人さんになったキミには……凄い量のおならだよね?」 その言葉に背筋がぞくりとする。恐怖ではない、期待からだ。あの濃厚なおならを浴びせられると思うと興奮してしまう。早くかけて欲しくてたまらない……! 「じゃあ行くよ……?」 ぶぶぶぶぶぶぶぅうぅぅぅっ!! 凄まじい勢いで噴出されるガス。辺り一面に広がる臭気はもはや暴力的だった。あまりの威力に意識が飛びそうになるほどの衝撃だった。鼻から入った空気だけで意識を失いそうになるほどだった。 「あ……大丈夫?」 「だ、だいじょうぶれす……」 そんなぼくを見て心配そうに見つめるおねえさん。目の前のお尻……中心部がパンツ越しにひくっひくっと動いてるのが分かる。 「軽く……出したけど、大丈夫かな?」 「い、いまのが軽く……?」 小人サイズのぼくにとっては、突風のようなオナラだったんだけど……まだ本気じゃないの!?という驚きと同時にまた嗅げる喜びを感じていた。しかし同時にこれ以上されたら死んでしまうかもしれないとも思っていた。それほどまでにさっきのオナラは凄まじかったのだ。そんなことを考えていると、再び肛門が近づく。また嗅げるんだ!と思った矢先のことだった。 ぶっすうぅぅぅうううううっ!!! 身体が軽く浮いたような感覚だ。先程よりも更に強烈な一撃。目の前が黄色く染まり、頭の中が真っ白になっていく。全身が麻痺したように動かない。視界もチカチカしている。呼吸もままならない状態が続く中、必死に息を吸う。肺に入ってくる空気は全ておねえさんのオナラ……臭いを濃縮したようなものだった。脳に直接叩き込まれるような激臭に頭がくらくらする。 「だ、大丈夫……?」 意識が薄れる。心配そうなおねえさんを余所にぼくは射精していた。びゅっびゅっと精液が溢れ出る感覚が心地良いと感じるほどに意識が朦朧としていた。悪臭に包まれながら射精するという初めての経験をしたせいか、身体全体が敏感になっているようだ。ピクッピクッと痙攣しながら、余韻に浸っていると、不意に体が宙に浮き上がる感覚を覚える。見るとおねえさんが両手で拾い上げているところだった。 「あはは……やりすぎちゃったかな?」 罪悪感を感じているような表情で呟くおねえさんだったが、射精しているぼくを見て 「あ、ホントに出してる……私達、相性良さそうだね♪」 そう言って笑ったのだった。