12月5日。
今日は寒いですね\(^o^)/
もうすぐクリスマス、という訳で画像は松屋の新作、うまトマチキンチーズです🍅🐣
小説を書いていて疲れた時、気分転換に別の小説書きたくなる時があるんですよね~。
という訳で久々にみんな大好き(?)「くすぐり拷問師」の家庭についてのお話を書きました。
先日は「くすぐり調教師」について、
学校現場の中で教育や調教をテーマとしましたが、今回のお話は家庭内での躾や体罰的なやつです。
「教育」と「調教」、「躾」の違いとか、
考え始めると少し難しくてまだ論理的に説明はできないですが、作品を通して汲み取って頂けたら幸いです!
あれは確か、小学2年生くらいの時だった。
外見ると正面が円柱形の我が家には、2階に吹き抜けの通路がある。
形で表現すると…U字型の磁石だろうか。
玄関から見て左上が自分の部屋の扉があり、右上にはお姉ちゃんの部屋、そして、右奥にあるのが母の部屋だった。
2階通路の壁は一面本棚になっており、沢山の難しそうな本が右側に並んでいた。お姉ちゃんは時々、本棚から本を手にして自室で読み漁っているようで、分からないところを後で教えてもらっているようだった。
くすぐり拷問師としての仕事が忙しく、普段あまり家に帰らないことも多い母。
普段は鍵で施錠されているようで、近付くだけでも怒られてしまう。先日それで叱られてしまった。
「私の部屋には絶対に近付かないこと。分かった?」
「はい…ごめんなさい…」
その時は未遂だったため、特に母から"お仕置き"は無く厳重注意の形で終わったけど、その後お姉ちゃんにバレてこっぴどくこちょこちょされて泣かされてしまった…。
一体何があるのだろう。
止めておいた方がいいと身体が警告を出しているのに、好奇心はどんどんと膨らんでいくばかりだ。
続きのお話(coffeeプラン)
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