突如来襲した悪魔の軍団。
アルルはドラコやウィッチとともに応戦するも、青銅の巨人のような姿をした悪魔には魔法による攻撃が一切通じず、3人はあっという間に捕らえられてしまう。
「うわぁあん、や、やだあっ!」
得意の魔法が何の役にも立たず、すっかり戦意を失ってしまったアルルは悪魔たちによって人形のように弄ばれていた。巨人たちはアルルを握り潰してしまわぬよう加減こそしていたが、少女の四肢はひねりあげられて軋み胸郭は掌の内でメリメリと嫌な音を立てた。
「はぁっ……!」
肺を圧迫されてまともに息もできないアルルの口から、驚愕とともに残った呼気がしぼりだされる。あられもなくまくれ上がったスカート、その下に隠されているべき個所に粘とつく何かが押し付けられたのだ。
それは巨人の舌だった。大きく開いた悪魔の口、青銅のような皮膚とは違いその中は地獄の窯のように真っ赤で灼熱の息が噴き出してくる。そこから伸びた巨大ヒルのような舌がアルルの秘所を味わうように、ぱんつの上からねぶりまわしてくる。
「あ、ああ、あ……」
羞恥と恐怖に引きつるアルルの下半身にさらに触手が伸びていく。悪魔の身体から生えたその触手がいったい何のための器官なのかは不明だが、ぼこぼこした形状のそれからはおぞましい想像しか浮かばない。
ずびゅっ!
「うあああああああ~っ!!」
触手は舌と違ってせっかちだった。焦らしたりする趣味は無いとばかりに、到着すると同時にアルルのアナルに潜り込む。長い舌のほうも触手に負けじと未熟な性器をこじ開け始めた。
「いやぁああああああっ……!」
絶叫し身をよじらせるアルルだが、少女の拒絶も抵抗も、圧倒的な悪魔の力をわずかばかりも押し留めることはできない。
ずるずるずるっ……っと、殺人的な量の触手が少女の腸内に潜り込んでいく。ごつごつした表面の畝が肛門を擦りあげるたびに白い小さな尻が痙攣して跳ね上がった。
だが、これほどの暴虐にさらされてもまだアルルは死ななかった。
悪魔の目的は命を奪うことではない。徹底的に虐げられた魂が漏らす、苦悶の響きを啜り上げることなのだ。
悪魔によって掛けられた不死の呪いによって、アルルは死による安らぎさえ奪われていた。小柄な少女の体内を喉元に向かって地獄の列車が駆け巡る。
そのときヴァギナを蹂躙していた舌根の方が先にクライマックスを迎えた!
ぶびゃぁっ……っっ!!
「いぎぃぃぃいいいいっ!」
食いしばった奥歯の間から少女のものとは思えぬような呻き声が押し出される。
ぶちまけられた嫌悪感と灼熱感に身を焼かれて悶えるアルルの秘所からは、猛烈な腐臭を放つ白濁液が噴き零れた。
悪魔どもの生態がどうなっているのかは知らないが、なんとそれは舌の先から射精したのだ。
硫化水素の臭いがもわっとあたりに立ち込め、その間にも繰り返し悪魔の精液がアルルの子宮を満たした。
「あ、……あ、あ、……」
絶望に天を仰ぎ、救いを求めるようにアルルがなにかを呟く。だが、その口から出てきたものは……
ぞぼっ……!
少女の体内を埋め尽くした触手の先端だった。
そうして、生きたまま串刺しにされたアルルの魂から立ち上る極上の絶望を、悪魔たちは思う存分啜り上げるのであった。
ドラコは……、ウィッチは……どうなっただろう。アルルにはもうなにも分からない。この世界がこの後どうなってしまうのかも。
悲惨という悲惨にこの世界が埋め尽くされ、吸えるだけの絶望を吸い尽くしてしまうと、悪魔たちはまた別の世界へと境界を越えて移り渡っていく。
この日また一つの世界が闇の底へ沈んだ……。
おわり。
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というわけで、アルル絵のハード系差分を作ったついでに即興でエロキャプションを書いてみました。即興なので、ストーリーも何もありませんが(^^;
本来、あぶないプランの方はこういうノリをやりたいので、今後も折を見てハードで悲惨なの出していきたいですね~。
小原臥雲
2021-12-27 13:57:53 +0000 UTC小原臥雲
2021-12-27 13:56:18 +0000 UTCall_no_is
2021-12-27 09:46:45 +0000 UTCにゅるりら
2021-12-27 06:56:43 +0000 UTC