レックスの軌跡~ミレイユ編~
ミレイユとレックスは顔見知りではあるが特別親しい間柄ではない。
警備隊に取材に来たり、取材という名目で上司のソーニャと情報の...
2022-06-16 17:43:46 +0000 UTC View Post
ミレイユとレックスは顔見知りではあるが特別親しい間柄ではない。
警備隊に取材に来たり、取材という名目で上司のソーニャと情報の...
2022-06-16 17:43:46 +0000 UTC View Post黒の工房の研究室。
そこで博士は大型のモニターを見上げながらデータのチェックを行っていた。
当然ただチェックするわけでは...
2022-06-14 13:54:47 +0000 UTC View Post8月31日。
世界大戦の前日。ミシュラムのホテル・デルフィニアの一室で何度もシャッター音が響いている部屋があった。
そこ...
2022-06-12 15:03:13 +0000 UTC View Post七耀歴1206年6月17日。
トールズ士官学院・第Ⅱ分校はエレボニア帝国ラマー
2022-06-07 10:54:02 +0000 UTC View Post予約投稿にしています。
pixiv様の方にも書きますが検査入院で数日ほど連絡の返信などができないと思います。
...
2022-06-03 08:30:00 +0000 UTC View Post比企谷八幡の周囲の女たちは次々に材木座義輝の手によってわからされてしまっている。
けれど一人だけまだわからされていないであろ...
2022-06-01 14:28:21 +0000 UTC View Post「さーて……今日はどうするかな」
その日は土曜日でレックスは仕事が休みの日だった。
特に予定なども入れていないので...
2022-05-28 15:47:39 +0000 UTC View Post「先輩、今日もお疲れさまでした」
本日の仕事を終えた立香が食事に向かう途中、後ろからマシュが声をかけてきた。
彼女...
2022-05-26 15:17:18 +0000 UTC View Post七耀歴1204年。
ゼムリア大陸西部にて《西風の旅団》と並んで最強と呼ばれる《赤い星座》が突如クロスベルを襲撃。
クロスベル...
2022-05-23 13:13:29 +0000 UTC View Post「おーいモモ、ちょっと頼みがあるんだけどいいか?」
モモが自分の部屋でいつものようにリトのハーレム計画の詳細を練ってい...
2022-05-20 02:06:40 +0000 UTC View Post入ったら死ぬ。
アンナの部屋にそのドアプレートが再び下げられるようになった。
かつてアンナは葉の装束を作るためにそのプレ...
2022-05-17 10:26:12 +0000 UTC View Post「ゴウシン議長の不正を暴いてほしい……誰ですかそれは?」
エリコの反応にルカがため息をつく。
「そこからかい...
2022-05-09 08:01:14 +0000 UTC View Post比企谷八幡は本物が欲しい。
なんだかよくわからないふわふわした言い方だが、簡単に言えば材木座義輝にわからされていない女とセッ...
2022-05-02 05:03:49 +0000 UTC View Post「あら、二人とも。今日は随分とはやいのね」
エステル・ブライトとヨシュア・ブライトがギルドに向かうために家を出ようとし...
2022-05-01 04:59:42 +0000 UTC View Post七耀歴1207年。
《クロスベル再事変》を乗り越えてクロスベルはアルテリア法国の承認を経てとうとう独立を果たすことになった。
...
2022-04-27 09:36:34 +0000 UTC View Post「親睦を深めるため、これから一緒に食事でもどうかと思ってね。いいレストランを予約しておいた」
アラミス高等学校に留学中...
2022-04-23 15:05:17 +0000 UTC View Post「全然ダメ。後で空気イス1時間ね」
「メラギャッフーン!!」
木刀の竜こと梅宮竜之介が地面に倒れてしまう。
シャ...
2022-04-20 09:56:29 +0000 UTC View Post「よぉサラ、聞いたぜ。S級昇格の話が来たんだってな。おめでとさん」
仕事を終えてギルドを出ようとした時、サラ・バレスタ...
2022-04-14 13:07:18 +0000 UTC View Post「もぐもぐもぐ♪ ぷはぁっ、ンま~い! 生き返るぅ~っ、ごはんは命のエネルギー……☆」
「う、うん。わたしのおごりだから、たくさ...
2022-04-11 11:29:12 +0000 UTC View Postアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世が軽い足取りで夜の中立都市を歩いていた。
側近兼メイドである燐も今はいない。
大好きな...
2022-04-07 08:32:01 +0000 UTC View Post8月18日。
その日のレックスは情報収取などを終えた後、ホテルでコレクションの写真を見ていた。
「ん?」
「それでティア、ヤミちゃんとはまだギクシャクしているの?」
「うぅ……いざ目の前にすると何を話せばいいのかわからなくて……」
...
2022-04-01 11:29:41 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
「それじゃあアリサさん、よろしくね」
「ええ、任せてエリィさん...
2022-03-25 07:13:32 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
その日のペコリーヌは王女としての仕事を比較的早めに終わ...
2022-03-23 15:42:09 +0000 UTC View Postpixiv様に投稿したものに追加シーンを加えたものです。
「ほら見てゆきのん、あたし達が写ってるのもあるよ」
「撮らな...
2022-03-18 16:20:29 +0000 UTC View Post