駐車場に卑猥な水たまりを残し、ふらふらと上半身裸のまま立ち上がり周りを見渡します。
「私…昼間にこんな住宅街でオナニーして、上半身裸で立ってる…」
駐車場の車の陰にいるとはいえ、オナニーで散々いじって固く勃起した乳首を日中の住宅街に晒していることに興奮してしまいます。
それも付けているのは腰に巻いた上着だけ、ほぼ全裸です。
「外で裸になるのやっぱり気持ちぃぃ…」
そんな露出の解放感と恥ずかしさを堪能していると、ふとこんな考えがよぎってしまいました。
このまま…もっと道の方までいけないかな…と
駐車場の奥じゃなく…住宅街の道の真ん中で…恥ずかしい所を曝け出したい…
でも、もしも誰か来てこの状態の私を見られてしまったら…
よし…このまま60秒数えて…車も人も通らなかったら道沿いまで出てみよう…
ほぼ全裸とはいえ車に隠れ、肩から上からしか道路側からは見えない筈。
だからきっと大丈夫と自分を納得させ、ゆっくりと私は数え始めました…
「いーち…にー」
果たしてこの行為は住宅街の道路へに出ないため?
それともこのまま上半裸の状態で立っていたいから?
そんな理性と肉欲が私の中で鬩ぎあっています。
「さんじゅいーち…さんじゅーに」
誰か来て…車でも人でもいいから…このままじゃ私…私…
「ごじゅーう…ごじゅーいち」
この格好のまま道沿いまで出て行かなくちゃいけなくなっちゃう…!
「ろく…じゅう」
そして遂に60秒が数え終わり、結果は車も人も通りませんでした…
約束…したから自分と…だから…出なくちゃ…道沿いまで出なくちゃいけないの…
きっと60秒数えたのは確かに言い訳が欲しかったんです。
住宅街で恥ずかしい姿を晒すための…
脱いだタンクトップを持ち、自動車の陰から一歩外に出ました。
「ふっあ…っ!」
あっ…あっ私…誰かから見られるかもしれないのに…住宅街で裸晒しっちゃってる…!
道沿いまで行かないと…そう約束したんだから…!
自分で自分を調教し、より激しい露出へと駆り立ててしまう露出マゾのどうしようもない性…
私は熱に浮かされる様にふらふらと駐車場の出口に向かって歩いていきます…
さっきあれだけオナニーしてイキまくったのに、私の性欲は収まらないどころか、この行為で更に膨れ上がってしまっています。
一歩、踏み出すたびにアソコからは愛液が地面に垂れ、私が歩いた後に卑猥な跡を残してしまいます。
そして遂に駐車場と道路の境目ギリギリまで来てしまい、ブロック塀に隠れる様に背中を預けて立ち止まりました。
すご…い、昼間にこんな格好でお外にいるなんて…
今は体に触れてもいないのに、ただ立っているだけ、それだけで全身をゾクゾクと快感が駆け巡っています。
露出気持ちいい…こんなのもう…やめられない…
この時の私の顔には卑猥な笑顔が浮かんでいました。
じゃ…じゃあここで…ここでも60秒誰もこなかったら…出ちゃう…このまま道路に出ちゃう!
「いーーち…にーーい」
そしてブロック塀に隠れていても反対からくれば私は丸見えです。
そんな状況だというのに、私は前以上にゆっくりとしたテンポで60秒を数え始めました。
まるでこの状況を楽しむかのように…
「にじゅーーいち…」
ブロック塀がある側は中々見えないことに気づき、少し顔を出して確認してみますが人影は見えません。
「にじゅーーく…」
周囲を見渡しながらふと視線を下に向けると、乳首オナニーで散々弄ってガチガチに勃起した乳首が顔を出すために体を傾けたことでブロック塀の陰から飛び出してしまっていました。
だめっ乳首が道路にはみ出ちゃってる…!
慌ててタンクトップを持っていない空いている手で胸を抑えつけますが、怒張した乳首はそれでも道に飛び出してしまっています。
なんてどうしようもない乳首…こんなに見られたがってるなんて…
ギンギンに勃起して、熱くなってる…
それに私のアソコ壊れたみたいに愛液垂れ流しちゃってる…
感じちゃう…危なければ危ない程…
もう私きっと普通の女の子になんて戻れない…
こんなところで裸を晒して…感じて…顔に卑猥な笑顔まで張り付けて…
でも戻れなくてもいい…こんなに気持ちいいなら…露出マゾのド変態が良い…!
「よーんじゅくー…よんじゅーはち…」
ホントに誰も来ないの…?
露出マゾの女子大生の裸見れるんだよ…誰か見て…
じゃないと私…もっと恥ずかしい目にあっちゃうの…
「ごーじゅごー…ごじゅーろーく」
あと少しで…裸で住宅街の道路に…道路に出なきゃ…
絶対に見られる…誰かに見られちゃう…
でも…絶対に気持ちいい…
昼間の住宅街で裸になるなんて…なりたい…裸…道路で…
もうこの時の私は露出の快楽に支配され、正常な判断力を失ってしまっていました。
「ごーじゅーきゅー………ろく…じゅう」
結局、人も車通らずに短いようで長かった60秒は過ぎて行きました…
約束だから…仕方ない…よね…
私は駐車場の陰から一歩踏み出したました。