「っ!!!!」
強さを最強まで引き上げたことで私の背中を溢れんばかりの快感が駆け上がり、思わず嬌声を上げそうになってしまいます。
ここで思いっきり嬌声を上げたら間違いなく気づかれてしまいます。
私は咄嗟に左手で口元を抑えました。
「ふぐぅぅ!ふぅ…んっ!!」
ギリギリで抑えた口元からはぐぐもった嬌声が漏れ出し、胸のポケットからはモーター音が響いています。
その胸のポケットの中ではローターに挟まれた乳首が痺れそうになる程の強烈な振動に襲われ、腸内から直接内臓に低周波を送り込まれ、お腹の中がビクンビクンと痙攣し、お腹の奥でロータがガチガチと音を立てて振動しています。
凄い…ぃ!乳首もお尻の中もぐちゃぐちゃになっちゃう!
直ぐ近くにいる女性に気づかれたらどうしよう…
向うにいる男性が気付いて近づいてきたら…
通行人が来てしまったら…
そして私がこんな場所でオナニーして感じている変態だってバレたら…
想像するだけで恐怖を感じる…
でもその恐怖に比例して下腹部は熱く滾ってしまう…
変態…そう…私は露出狂のド変態…
被虐妄想に更に快感が加速していきます。
「ふぐっ!!」
体から送られてくる強烈な快感に妄想の世界から、現実の世界へと引き戻されます。
「ふっ!ふぐ!ううぅん!」
限界へと向かって貪欲に快感を追い求める体が遂に小刻みに腰を振り始め、腰の動きに合わせて溢れた愛液が飛び散って地面に愛液を撒き散らしてしまいます。
まずいよぉ…腰なんて振ったら…ばれちゃう…オナニーしてる露出狂の変態だってバレちゃう…
でも…やめれない…あと少しでイキそうなのにこんな所で止めるなんて出来ない!
そして周囲の状況も私の葛藤も関係なしに取り付けた淫具は容赦なく私を責め立て、絶頂へと導いていきます。
遂にガクンと膝から力が抜け、座り込んでしまいそうになり咄嗟に空いていた右手で柱を掴み、なんとか耐え抜きます。
「ふぅー!ふー!んん!!!」
イク…!もうすぐイっちゃう…!こんなに周りに人がいる中で…イっちゃう!
絶頂に向かって更に快感を求める体は私の制御を完全に離れ、腰をさらに大きく前後に動かし始めました、その動きにあわせてスカートが翻ってしまいます。
だめ…腰がこんなに動いちゃったらスカートの中…見えちゃう!
今日履いているミニのフレアスカートは股下が10cmしかないため、少しでも勢いよく翻れば中が丸見えになってしまいます。
私の正面に誰か立ったら、愛液がとめどなく溢れぐちゃぐちゃに濡れた女性器とアナルから突き出たバイブの柄が見えると思います。
まずいと思った私は咄嗟に口を押えていた右手でスカートの裾を抑えてしまいます。
しかしそれは諸刃の剣…裾を抑えることで口が開放されてしまいました。
「っ…ぐぅ…ぁっ!」
襲ってくる快感に対して上げそうになる嬌声を必死に抑え込みます。
乳首はポケットの中で窮屈そうに怒張し、アソコからはとめどなく愛液が溢れ、ふくらはぎまで垂れてきてしまっています。
そして遂に全身が痙攣を始め、最後の瞬間が近づいてきます。
「はぁ!…んぅ!…あぅ!ィク…ィ…ク」
声だけはなんとか必死に抑え込みますが、私の制御から完全に離れてしまった腰は恥ずかしげもなくへこへこと大きく動き、全身はガクガクと痙攣してしまいます、誰かが気づいてしまえば間違いなく気づかれてしまいます。
ばれるっ!ばれちゃう!
早く…早く…!
私を”見て”
ゾクン…そんな音がしたかと思ったくらい、それくらいの今までで最大の快感が体を貫きました…
この瞬間に私の中の理性は完全に崩壊し、露出マゾの本能に完全に支配されました。
見て!
見て!
見て!
こんなところでオナニーしてるの!
私がイクところ見て!
もうすぐイクから!
イッちゃうから!
「んっぐぅ!ふっ!ぐうぅ!」
理性を手放しても声を上げなかったのは今までの経験が生きたのかもしれません。
焦点の合わない目、だらしなく舌を垂らした口、フードで見えにくい筈ですがどうしようもないアヘ顔をしていると思います。
乳首、腸内、人目の多い公園でオナニーしているこの状況…その快感全てがぐちゃぐちゃに混ざり合い、体の中で快感の嵐が吹き荒れ、絶頂への残り少ない階段を一気に駆け上がっていきます。
「ィク…ィク…見…て…んん!」
乳首はビクビクと痙攣し、女性器からは溢れるどころか膣の収縮に合わせて愛液を噴き出してしまっています。
イク!イク!イっちゃう!
すぐそこに…まだ女性がいるのに…!
もう限…界っ
「っぅぅぅぅ!!!」
尿道を押し広げた夥しい量の潮を噴き出し、びちゃびちゃと地面に撒き散らしながら遂に私は絶頂してしまいました。