大学の廊下を歩いていると、「巴先輩っ」と呼ばれました。
声のした方を向くと廊下にある掃除用具等が置いてある一角から、ひょこっと顔を出している女の子がいました。
「陽子ちゃん?」
白いパーカーを着ている私を呼んだ子は1年後輩で親友の築島陽子ちゃんです。
なんでそんな変な場所から呼んでるんだろうと思って近づくと陽子ちゃんに廊下から死角になっている壁の裏に引っ張りこまれ、後ろから抱き着かれてしまいました。
「えっな…なに?」
急な事で少し気が動転しています。
「おはようございます…せんっぱい」
そういうと私の胸元のフリルの下に手が滑り込んできました。
「あん!」
滑り込んだ手が私の胸元のフリルの中で蠢き、私の口から嬌声が漏れてしまいます。
「またこんな服着てきて…ダメじゃないですかー」
陽子ちゃんは知っているんです…このフリルの下には丸出しの乳首があるという卑猥な真実を。
陽子ちゃんは私の秘密…露出の沼にはまった露出マゾであることを知る数少ない子で、私の親友で…彼女も私と同じ露出の沼にはまってしまった露出マゾなんです。
陽子ちゃんがフリル下の私の乳首を指でさすり、はさみ、しごきます。
「や…やめて…声…でちゃぅ…」
陽子ちゃんの手がパッと乳首から離れます。
「あっ…」
突然乳首からの快感が喪失し、私の口から落胆の声が漏れてしまいます。
「ふふ、本当にやめていいんですか?」
「…」
大学の隅で朝から、こんな場所で乳首を弄られているというのに私の体は正直に反応し、ワンピース中でノーパンのアソコからは愛液がゴプリと絞り出されています。
私はこんな場所で乳首を弄られることに感じてしまっているんです。
そして私は…ふるふると首を横に振っていました。
「じゃあ、私にどうして欲しいか、おねだりしてください。」
陽子ちゃんは私をどんどん追い詰めて辱めてきます…彼女には分かってるんです。
彼女も変態だから、私達のような変態がどうしたら喜ぶか。
「巴の乳首を虐めて…イかせて下さい…」
壁の向こうには学生がいて見つかってしまうかもしれないのに、こんな大学の廊下の一角で乳首をいじられて火のついた露出の炎は既に収まりが付かなくなっていました。
「じゃあ、声が出ないようにこれ噛んでて下さいね」
そういって陽子ちゃんが私の口元に持ってきたのは、胸元のフリルでした。
それを口に咥えることで、フリルの下では乳輪の部分が切り取られ、乳首がそそり立つ異様なこの服の真実が曝け出されました。
私の準備が出来たとみるや、陽子ちゃんの指が私の長く勃起した乳首を二本の指で緩急をつけて何かを絞り出すように扱き始めました。
「ふぐっ…!ふぅ…んん!!」
私の口からは堪えきれない喘ぎ声が漏れ、体がガクガクと痙攣してしまいます。
「どんどん固く大きくなってますよ巴先輩。さっきのでも勃起しきってなかったなんて、本当にエッチな乳首…」
陽子ちゃんの指が扱くのをやめたと思うと、パチンと乳首を思いっきりデコピンされ、痛みとそれ以上に強烈な快感が瞬時に脊髄を駆け上ります。
「ふぐううう!」
その突然の快感に軽くイってしまい、ついに立っていることが出来なくなり右手を壁に、左手を膝に付くことでなんとか崩れ落ちないように踏ん張ります。
「ふぅ!ふっ!ふう…ん!」
咥えたフリルが涎にまみれになりますが、もし咥えていなければ喘ぎ声を廊下に響かせてしまっていたでしょう。
陽子ちゃんは乳首をまたじらすように扱き始めます。
しかしその絶妙な手つきでギリギリイかせてくれません。
「本当に巴先輩ったら私に乳首いじられるの好きなんですね」
出会ってから何度も乳首を陽子ちゃんに弄られ、陽子ちゃんも私が乳首をどうされるのが好きかを理解してからというもの、私は陽子ちゃんの手の虜になっていました。
こくりと私はその言葉に頷きます。
「じゃあ、私の手でまた思いっきり乳首アクメして下さいね♪」
そういって乳首を掌で握ると激しく乳首を思いっきり扱き始めました。
乳首の動きに合わせて乳房まで伸び縮みするほどの激しさです。
「ふぅ!!ふぐ!!んん!!」
全身を痙攣させながら大学の廊下の死角で、後輩に弄られ乳首からの快感を貪ります。
「本当に長くて固くて…巴先輩知らないかもしれないですけど、この乳首の大きさと長さ、ちっちゃい男の子の勃起したオチ〇ポと大差ないんですよ。乳首こんなにしちゃって、本当にどうしようもない先輩ですね」
自分で自分を開発し、乳首をどうしようもない程の性器へと変貌させてしまった事実を付きつけられて、その惨めさ、はしたなさ…そんな私の淫乱さを自覚させられ、それすらマゾ気質の私は快感へと変換してしまいます。
そして小刻みな痙攣が、ガクンガクンと大きい痙攣の波へと変化し溢れだした愛液が廊下にぽたぽたと垂れ始めます、その様子から陽子ちゃんが目敏く絶頂の寸前であることを感じ取ります。
「巴先輩、オチ〇ポ乳首でアクメしちゃって下さいね」
私の耳元でそう呟く、ラストスパートとばかりにより激しく乳首を扱き上げられ、私は一挙に絶頂へと昇りつめてしまいました。
「ふぐううううう!!」
私は全身を弓なり反らせ、乳首をビクンビクンと痙攣させ、頭を真っ白にしながら、ノーパンのワンピースの中ではアソコから潮を盛大に吹き出し、大学の廊下で私は絶頂してしまいました。
それから少しの間、潮と愛液で出来た水たまり上で陽子ちゃんにもたれかかり、絶頂の余韻を味わっていると、もたれかかったせいで私の背中に当たっている陽子ちゃんの胸に違和感を感じます。
「あれ…陽子ちゃん…もしかして?」
なんとか自分で立ち上がり陽子ちゃんの方をそう言いながら向くと、恥ずかしそうに陽子ちゃんが微笑んでいました。
「気づいちゃいました?」
そういって辺りを見回して安全を確認すると、パーカーのチャックを下ろしてパッと開くと、そこには服も…そして下着すら着けていない…綺麗な裸体がありました。
そう陽子ちゃんは全裸にパーカーだけを着ていたんです。
「やっぱり…陽子ちゃんも立派な変態さんだね」
二人だけが知るお互いの卑猥な秘密…
「だってこんな気持ちいいこと…やめられないですよ。じゃあ私は講義あるんで失礼しますね。」
そういってパーカーの前を占めると陽子ちゃんは去っていきました。
こんなことをしたりされたり…これが私と陽子ちゃん、二人だけの秘密の大学生活。
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人物紹介
築島陽子
大学1年生の巴の後輩で露出の先輩
高校生の頃から露出を繰り返す生粋の露出マゾで巴の憧れの人
御世話になっているお姉さんが運営しているサイトに露出行為を投稿しており、巴もその告白の愛読者だった。
巴と知り合ってからは年齢の近い共通の趣味を持つ親友になった。
作者の百足さんからご許可頂いたので、こちらの方にも陽子ちゃんに登場して頂きました。
陽子ちゃんの露出は下記URLの小説を是非お読み下さい!
巴の誕生のきっかけにもなった作品でエロいのでお勧めです。
https://xmypage.syosetu.com/x2962a/