私が最初のオナニーの場所に選んだのはとある公園です。
ここは某有名なスマートフォンのゲームでスポットに設定されていて、ただの公園ですがそれなりに人が多く、しかし皆自分のスマートフォンに夢中で周りをそんなに気にしていないと思ったからです。
実際に公園に来ていると私の予想は当たっていました。
殆どの人が自分のスマートフォンばかり見ています。
今回は人に見られながらバレずにオナニーするのが目的ですが、いきなり街中でするのはさすがに恐怖心があるので、徐々にハードルを上げて行こうと思っていたので、この公園は丁度良さそうです。
人が多い公園の中心から少し外れた位置にある街灯の柱にもたれかかり、顔を隠すためにフードを被るとフリースのポケットから自分のスマートフォンを取り出します。
別にゲームをするわけじゃないですよ?
今回、私は乳首一つにつき二つ、お尻の中に三つの計七個のローターとアナルバイブを身に着け、全てをスマートフォンでコントロール出来るようにしています。
手元で全部の強さを選べるのと、他人から見てもスマートフォンでゲームをしているように見えて一石二鳥です。
今からこんなところでオナニーするんだ…
今までも数えきれない程、外でオナニーはしてきました。
…それもおかしな話なんですけど。
でも昼間のこんなに人が多い場所でするのは初めてです。
危険だからやめなさいという自分と、こんな状況でオナニーするということに興奮を覚える自分…
その両方がいつも露出を始める前にはせめぎ合っています。
でも露出の快感を知ってしまった私は、このスリルと恥ずかしさを味わいたくて露出マゾの本能にいつも流されてしまうんです…
そして遂にスマートフォンのローターをコントロールするためのアプリを起動させてしまいます。
もう一度周囲を確認すると、青いワンピースを着た女性がいるのが少し気掛かりですが、ゲームに夢中なようなのできっと大丈夫…それに昂ぶり始めた体が今更止めることを許してくれそうもありません。
ごくりと唾を飲み込み…スマートフォンの画面に指が近づいていきます。
ローターの作動ボタン…これをクリックしてしまえばイクところまでイクしかなくなります…
どんどんと息が荒くなっていきます。
周りに私が何をしようとしてるのかバレてるんじゃないか…そんなわけないのに…たまに自分に向く視線が否応なしに気になってしまいます。
そして遂に私は震える指でお尻の奥深くまでアナルバイブで押し込まれているローターを作動させてしまいました。
「んっ!」
かなり長めのアナルバイブを私のアナルは咥え込んでいるので、お腹の奥深くまでローター押し込まれ、お腹の中で三つのローターが振動し始めました。
直腸の奥から襲ってくる振動がたまらなく気持ちいい、それに加えてこんなところでお尻をいじっている状況が快感を加速させていきます。
次にアナルバイブの作動させます。
アナルバイブは振動するのではなく低周波を出すタイプです。
直腸の奥まで貫いているアナルバイブから放出される低周波に内臓を直接刺激されます、
「んっ!ふぅ!!…これ…すご…っ!」
なんとか大きな声を出してしまうのは避けられましたが、顔は快感に歪んでしまっています。
ローターの振動とアナルバイブの低周波でお腹の中が掻き回されてるみたい!
しかもここは自分の部屋どころか建物の中ですらない、まだお昼にもなっていない外の公園なんです。
「私…んっ…もう、どうしようもないところまで来ちゃってる…」
しかし体内から私を苛んでいるこの卑猥な機械達はどちらも最強ではありません、それに乳首のローターは動かしてもいないのにこの有様。
アソコからは愛液が溢れはじめて、内腿の付け根はもうビチャビチャです。
次…次は乳首のローターも…
まだまだ私の公園でのオナニーショーは始まったばかりです。
あおい
2020-01-22 13:30:14 +0000 UTC2granberia2
2020-01-22 13:22:38 +0000 UTC