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鍵穴小噺 後編

扉を感じさせたところで、俺は非常に複雑な気分である。もっとも中身は女なので……いや、よくよく考えれば実の姉だ。いかんいかん。実の姉を...

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鍵穴小噺 前編

最近物騒で、空き巣の被害も増えている。 そんなことがテレビのニュースで流れていて。ふと、うちもどうにかしなくちゃなるまいと、うちの姉貴...

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聖女がユニコーンになった場合 後編

基本的に、というか、当然の話ではあるが。ユニコーンと人間では体格が違う。今回の聖女の変身が小柄なものであったとはいえ、それでも違う。 ...

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聖女がユニコーンになった場合 中編

人間の心をもって、ユニコーンに変身する。 ユニコーンであっても、心が人間ならば、それはもう人間なのだと、聖女は心の底から思っている。 思...

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聖女がユニコーンになった場合 前編

馬の幻獣種といえば、ペガサス、ユニコーン、あるいはケンタウロスなどもそれにあたるだろう。 最後のケンタウロスは置いておいて、それでもペ...

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告白して、入れ替わって 後編

男の性欲はわかりやすいものだと、律子は確かに理解した。 なにせ、パンツを突き上げて、そそり立って、この時点で気持ちがいいのだ。 それを、...

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告白して、入れ替わって 中編

「私ね。昔からぶっ飛んでるから。いくら美男美女でも、性格がぶっ飛びすぎてると相手も疲れちゃうんだよ。あ、これ自慢ね」 「……いや、実際...

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告白して、入れ替わって 前編

中原律子は、とにかく美しい大学生だ。高根の花タイプといってもいい。 茶髪のロングにすっきりとした色のスカートをはき、真っ赤なバッグを身...

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先生はペットボトル ④(終)

変身魔法の解除は、案外複雑な手順を踏むものが多いです。 まあ、童話何度では呪いとして使われることも多いですから、当然かもしれません。 し...

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先生はペットボトル ③

「てか、先生も先生だよなあ、生徒たちの前で、こんな風にもてあそばれてさあ」 下校中の生徒たちを横目に、ごくごくと水分補給をする白石君。 ...

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先生はペットボトル ②

翌日の放課後。 「白石君、今日も秋山先生いないんだけど」 「いや、俺に言われても困るんだが」 「まあ、そうだね。でもあれだね。最近先生、...

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先生はペットボトル ①

「あ、白石君、秋山先生知らない?」 「ん? 知らないけど、どうした?」 男子高校生が教室を出ようとすると、急いで乗り込んできた女子グルー...

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男の体のこまったところ 後編

「さあ、私の中にセンパイのおちんちん突っ込んで、かき回してください!」 「ううっ……」 恥ずかしそうにしていますが、センパイはギンギンで...

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男の体のこまったところ 中編

「……」 「そ、そんなに見つめないで……私、女なのに……」 「いや、おっきいなあと……」 元は女といわれても、こんなもの見せられてしれっ...

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男の体のこまったところ 前編

「ふふ、どうですかセンパイ? センパイのここ、苦しそうですよ?」 「ひうっ、さ、触るなあっ……ひ、人をいじめると、いつか天罰が……っ」 ...

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裏番組のアナウンサー 後編

『ちなみにですが。ゴリラも動物ですので発情期があります。夜の動物園の隠し映像がこちらになります』 アナウンサーが一言添えて、VTR映像が流...

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裏番組のアナウンサー 前編

裏番組という言葉がある。 一般的な意味合いとしては、同じ時間帯に違うチャンネルでやっている番組のことをさすわけだが…… 「なるほどなあ。...

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最近のシェーバーはすごい 後編

「ただいまー……さて」 家に帰ってきたはいいが。目の前のこいつはただのシェーバーではない。中身が女子大生となると、あんまり雑に扱うこと...

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最近のシェーバーはすごい 中編

「なるほどな、これは確かに本物だ。中にボイスを仕込んだ形跡もないし。何よりスイッチを押すたびに……」 電源を入れると、ウインウインと内...

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最近のシェーバーはすごい 前編

「うわ……ミスった」 何をミスったかといえば、ホテルに髭剃りを忘れてきたことだ。地方への出張だから、キャリーバッグにつめたというのに、...

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性欲の本質 ④(終)

二度も射精をして、正確には搾り取られた翌日。 あれだけのことをしたというのに、志乃はこの体の異常さを知った。 「……や、やりたい……うう...

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性欲の本質 ③

「な、なんで……っ」 「なにが?」 ベッドに座った志乃の隣で、優しく肉棒をこすり続ける健。 快楽に悶えながらも、志乃は口を開いた。 「ど、...

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性欲の本質 ②

「さて、と。そんなわけで無事入れ替わったわけだけど……ええと、志乃?」 「うわっ、ど、どうしたのよ、急に……」 「いや、急でも何でもない...

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性欲の本質 ①

「ね、ねえ……健」 「ん?」 「……ちょっと、話し合わない?」 山崎志乃(やまざきしの)は、彼氏である健の部屋で、こう切り出した。 志乃...

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ガラガラ、ポン! 後編

「あ、すいません、いったん除菌します」 (ひっぐ、ぐずっ……え?) わけもわからず、とうとう泣き始めた締まったところまでは覚えていた。た...

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ガラガラ、ポン! 中編

森本楓は、最近仕事をリストラにあったばかりの、無職の女性である。 若く、見た目もよかったので社内での評判は良かったが、後輩への執拗ない...

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ガラガラ、ポン! 前編

「ほ、本当に大丈夫なのかね、斉木君」 「落ち着いてください、店長」 何処の業界にも言えることだが、適当に入ったバイトが、正社員より優秀で...

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女体化風俗計画 後編

「んあっ、やああんっ、な、なにこれっ、あっ、あああんっ! りゃめっ、はあんっ!」 「可愛い声。完全に女の子のだよ。もっと聞きたいな」 「...

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女体化風俗計画 中編

「さて、次ですが」 「……そろそろ俺も楽しみたいのだが。俺の仕事はそういうことだろ、早くしろ、準備はいつでもできているんだぞ」 「おや、...

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女体化風俗計画 前編

「ですから社長、借金が祓えなくなった債務者たちを、女体化させて風俗嬢として働かせようというコンセプトです。ほら、採算も取れますし」 と...

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