連載小説 第五話「入学式とお友達と」(9)
そして―― 「これより、聖ジョアンナ女学園令和*年度、特別入学式を開始いたします」 司会の教諭が開会の辞を告げ、いよいよ「入学式」が...
2019-11-03 08:56:53 +0000 UTC View Post
そして―― 「これより、聖ジョアンナ女学園令和*年度、特別入学式を開始いたします」 司会の教諭が開会の辞を告げ、いよいよ「入学式」が...
2019-11-03 08:56:53 +0000 UTC View Post私立聖ジョアンナ女子大学。 ミッション系の一貫校で、高台の広大な敷地に附属の幼稚園から高等部、さらに学生寮までが、夢月が住んでいる...
2019-11-02 09:51:58 +0000 UTC View Postあらすじ 高校生の少年・三村夢月は、妹が勝手にインストールしたアプリ「おもらしガールリンク」をプレイすることになる。そのアプリは、...
2019-11-02 03:08:42 +0000 UTC View Post「え、え……?」 母親からの思わぬ指示に、夢月は戸惑う。 おりしもすぐ目の前を、登校中の女子中学生の集団が通りかかっているところで―...
2019-11-01 08:57:47 +0000 UTC View Post「さ、時間もないし、さっそく外で写真を撮りましょう。カメラを持っていくから、二人は先に行ってなさい」 「はーい」 元気よく返事する紗月...
2019-10-31 08:55:20 +0000 UTC View Post鏡の中に映る、入学スーツを着たおかっぱ頭の「少女」。 見下ろせば、その「少女」と同じスーツを着た自分の体。 そして全身を包む、その...
2019-10-30 08:25:56 +0000 UTC View Post「ふぅー、ふぅーっ……」 深呼吸して落ち着けると、お尻に手を回し、左手で根元を持ち、右手でつまんだファスナーを上げてゆく。しかしなに...
2019-10-29 09:10:27 +0000 UTC View Post(お、俺、いま、なんて……) (自分で着るって……自分で、着替えたいって……) (小学生の女の子が着る、入学用のスーツを、自分の、手で…...
2019-10-28 08:36:11 +0000 UTC View Postあれこれと済ませてリビングに下りてゆくと、システムキッチンで朝食の支度をしていた母親が顔を上げた。 「おはよう、夢月、紗月」 「おはよ...
2019-10-27 10:58:18 +0000 UTC View Post朝七時。 「ふぁー……」 目覚ましの音で起床した三村夢月は、大あくびをして目をこする。 寝間着のネグリジェ――まるでお姫様のような、...
2019-10-26 08:53:03 +0000 UTC View Post「んっふふふ、お兄ちゃんのお願いとあっちゃ、聞かないわけにはいかないなぁ」 紗月は上気した顔で兄を見上げると、上半身を大きく乗り出し...
2019-10-23 10:15:59 +0000 UTC View Post紗月はようやく絡めていた指を放すと、名残惜しそうに兄の上から体をどけて、ベッドから降りる。そのまま足元に座り込んで、女子制服姿の兄...
2019-10-22 10:19:49 +0000 UTC View Postそして、夕食後―― 入浴前とあって制服姿のまま、夢月はベッドでごろごろしながら、本棚に入っていた少女漫画「魔法少女プリティア」を読...
2019-10-21 09:01:25 +0000 UTC View Post放課後、空き教室で鏡花との制服交換を戻したのち、夢月はようやく帰途についた。自分の制服にも、短い間とはいえ鏡花の体臭と体温が残って...
2019-10-20 09:03:28 +0000 UTC View Postストレッチのあとは創作ダンス、といってもすぐにオリジナルのダンスをするわけではなく、サンプルのダンスを短い曲に合わせて踊ることにな...
2019-10-19 09:01:35 +0000 UTC View Post体育の授業も、もはやなにもおかしいことなどないかのように女子のほうに混ぜられていた。事前に体育委員の風見典子が説明してたとはいえ、...
2019-10-18 08:53:16 +0000 UTC View Post背後から取りつく、風見典子。 制服を脱がせにかかる、山咲鏡花と久能香澄。 そしてそれを見物する、女子の壁―― 「な、なんだよこれは...
2019-10-17 09:48:44 +0000 UTC View Postおもらしイベントの回避条件を見て、夢月は肩を落とす。 「うう、紗月のやつが、朝一番であんなことしなければ……!」 とはいえ済んでしま...
2019-10-16 08:57:53 +0000 UTC View Post母親に事情を説明した後、時間がないからと一緒にシャワーを浴びる兄妹。 「んふふっ、二人で一緒のお風呂、久しぶりだね」 「う、うん……」...
2019-10-15 09:16:06 +0000 UTC View Post「おはよう、お兄ちゃん」 眠りから目を覚ますと、すぐ隣には妹がいた。 こうして二人で一緒に寝ることにも、だいぶ慣れてきた。二人ともセ...
2019-10-14 09:31:38 +0000 UTC View Post「だ、だめだって! せっかく綺麗な髪の毛や服が――!」 いくらなんでも、同級生の女子めがけて顔射するわけにはいかない。妹には二度もぶ...
2019-10-13 08:59:01 +0000 UTC View Post――そして、一〇分後。 「んじゃ二人とも、ここなら好きに使ってくれていいぞー。三〇分くらいしたら戻ってくるから、その間はご自由になー...
2019-10-11 09:05:52 +0000 UTC View Post学校に到着した後のクラスメイトや教師の反応も、おおよそ似たようなものだった。 「おっ三村、どうしたその格好」 「へー、女子制服で来たの...
2019-10-10 08:59:36 +0000 UTC View Post夢月の通う都立高校は、バスで一本の最寄り駅から、歩いて五分ほどの場所にある。 バスの中でも、駅前で降りて学校に向かう道でも、夢月が...
2019-10-09 08:59:59 +0000 UTC View Post女子制服を着て、自らの手でスカートをめくってペニスを露出しながら、小学生の妹に奉仕させている―― あまりにも異常なシチュエーション...
2019-10-08 09:05:24 +0000 UTC View Post